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作成日:2026年6月22日
OIMACHI TRACKS/MoN Takanawa: The Museum of Narratives
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東京では、駅直結型のデザイン、文化体験、空港へのアクセスの良さを備えた新たなランドマークが次々と誕生し、街の楽しみ方が変わりつつあります。2026年3月に開業した「OIMACHI TRACKS」と「MoN Takanawa」も、都心から南側エリアへ足を運ぶ新たなきっかけとなるスポットです。「OIMACHI TRACKS」は、ホテルや飲食店、ウェルネス施設に加え、トレインビューも楽しめる駅直結の都市型複合施設。一方の「MoN Takanawa」は、アートや建築、地域の物語が交差する新たな文化発信の場所です。
こうした新たな開発は、東京が鉄道を軸に進化し続けていることを象徴しています。いまや鉄道は単なる移動手段にととまらず、新たな発見や旅の高揚感を高める存在となっています。
JR大井町駅直結の「OIMACHI TRACKS」は、鉄道と都市開発を融合させた新しい複合施設です。約80のショップ&レストラン、ホテル、オフィス、レジデンス、パブリックスペースが集まり、到着したその時から回遊できる設計になっています。駅に新設された「トラックス口」からつながる屋外モール「SHOPS & RESTAURANTS」では、開放感のある雰囲気の中、散策やショッピング、グルメが楽しめます。
東京駅や羽田空港から電車で30分圏内という立地も魅力です。宿泊や食事、ショッピング、リラックスなど多目的に利用できるので、旅の滞在先としてはもちろん、品川や東京ウォーターフロントエリアの観光拠点としても最適です。
「ホテルメトロポリタン大井町トラックス」は施設を象徴する全285室のホテルです。「FOREST COTTAGE(森小屋)」をコンセプトにした客室は、駅直結ホテルでありながら落ち着きと上質感を備えています。おすすめは「TRACKS-VIEW」タイプの客室。眼下に山手線の車両基地を望むことができ、列車好きや家族連れ、鉄道と都市のつながりに興味のある人にとって、日々動き続ける都心の風景を楽しめる特別な空間となっています。
26階にある「The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR」からは、東京タワーや東京スカイツリー、羽田空港、お台場や眼下の線路まで見渡せます。深い緑を基調に、水辺や暖炉を配した空間は森のような雰囲気で、宿泊者以外でも、景色とともに個性的なティキドリンクを楽しめます。
屋外モールの「SHOPS & RESTAURANTS」にある「立呑み8」では、大井町の食文化に気軽に触れることができます。厳選された日本酒やオリジナルカクテル、小皿料理、刺身とタパス風メニューの組み合わせなどが楽しめます。立ち飲みスタイルならではの親しみやすさに加え、テラス席では心地よい開放感を満喫できます。
「OIMACHI TRACKS」には、温浴や水風呂、リラクゼーションスペースを備えた「SAUNA METSÄ OIMACHI TRACKS(サウナメッツァ 大井町トラックス)」もあり、観光の合間にウェルネス体験も楽しめます。また、「SHOPS & RESTAURANTS」には、さまざまな店舗や休憩スポットが並び、日常の利便性とローカルな雰囲気が共存しています。「OIMACHI TRACKS」は品川の隣にありながら、まだ広く知られていない東京の新しい一面を感じさせてくれるスポットです。
JR大井町駅の「トラックス口」から屋外モール「SHOPS & RESTAURANTS」へ
ホテルメトロポリタン 大井町トラックスの客室
客室から見えるJR山手線の車両基地
The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR
26階にある屋外テラスからの眺望
気軽に立ち寄れる「立呑み8」
「SAUNA METSÄ OIMACHI TRACKS」のエントランス
高輪ゲートウェイ駅から徒歩6分の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、駅直結の「TAKANAWA GATEWAY CITY」に誕生した複合型ミュージアムです。施設のコンセプトは「100年先へ文化をつなぐ」。名称の「MoN」はMuseum of Narrativesの略で、「門」と「問」という二つの意味が込められています。東京の玄関口として、新しい視点で街や文化を見つめ直す場所を象徴する名称です。
外装デザインを手掛けたのは隈研吾建築都市設計事務所。伝統的なミュージアムというより、変化し続ける文化空間として構成されています。展示やパフォーマンス、音楽フェスなどの公演プログラムは定期的にテーマが入れ替わり、訪れるたびに異なる体験が楽しめます。
館内には、吹き抜けの空間や展示エリア、静かに過ごせるスペースが広がり、ゆったりと文化に触れることができます。中でも印象的なのが、約100畳の畳空間です。畳には、抗菌作用のある茶葉の再生素材を使用していて、サステナビリティと清潔性にも配慮されています。誰でも利用でき、くつろぎながら日本の日常文化を体感できます。
鉄道や都市景観を楽しめるのも特徴です。「トレインテラス」からは複数の路線が交差する風景を眺めながら、行き交う列車と人々の物語に思いを巡らせることができます。屋上には太陽光発電を利用した足湯テラスや庭園、神社があり、街歩きの途中にひと休みできる空間となっています。
「MoN Takanawa」は、「OIMACHI TRACKS」と合わせて巡ることもできます。都市型のライフスタイルや駅前の利便性を提案する「OIMACHI TRACKS」に対し、「MoN Takanawa」は文化に関する新しい視点やゆっくり過ごす時間を提供してくれます。どちらも新しく、アクセスしやすく、自分だけの特別な発見に出会える魅力的なスポットです。
MoN Takanawaの入口にある立体ロゴ
広いパブリックスペース
畳空間で寝そべることもできる
建物のすぐ横を走るJR線
誰でも利用できる足湯テラス
珍しい屋上にある「門神社」
期間で入れ替わる大型のイベントスペース
| 住所 | 東京都品川区広町2-2-9 |
|---|---|
| URL | OIMACHI TRACKS |
| 住所 | 東京都港区三田3-16-1 |
|---|---|
| URL | MoN Takanawa:The Museum of Narratives |
営業時間・定休日・料金等の最新情報については公式ウェブサイトでご確認ください。