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宿泊・宿泊税

憧れの5つ星ホテルや高級旅館、デザイナーズホステルまで。スタイルに合わせて自由に宿泊施設が選べるのは東京ならでは

東京にはさまざまな宿泊施設があり、旅のスタイルや予算に合わせて好みの一軒を選ぶことができます。リーズナブルに泊まりたいなら、ホステルやゲストハウスがおすすめ。安全性、快適性を備えているのはもちろん、なかには個性的なデザイナーズホステルや、女性専用のカプセルホテルもあります。よりプライバシーを重視するなら、便利なアメニティも魅力のビジネスホテルへ。アクセスのいい駅周辺に多くあり、街を散策したり、アクティブな旅を楽しむ人に最適です。そして、都心の5つ星ホテルでは、最高のサービスや景色が堪能できます。東京湾エリアなら、素晴らしい海辺の景色が眼下に広がります。これらの高級ホテルは、皇居周辺や日本橋、六本木、浅草エリア周辺に多くあり、観光やショッピングにも便利です。その他、アートやデザインをテーマにしたホテルや交流イベントを積極的に行っているホテル、ユニークな選択肢としては、郊外へ足を延ばせばコテージでのキャンプやグランピングも楽しめます。

日本での滞在を安心・快適に

近年、マンションの一室や一軒家を利用してホテルとは異なる日本の日常生活に近い体験ができる民泊施設が人気を集めています。
しかし、民泊施設の中には日本のルールを遵守していない施設もあります。そのため、心配なく快適な滞在を楽しむためには、基本的な知識を持っておくことが大切です。旅行中、心置きなく快適に過ごすためにも、事前の準備と慎重な選択が重要です。
信頼できる宿泊施設を選び、日本での時間を最大限に有意義に活用することをお勧めします。

住宅宿泊仲介業者および民泊を取り扱う旅行業者のリスト(外部サイト)

日本の民泊とは?

日本の民泊とは、マンションの一室や一軒家を利用し運営されている宿泊施設を指します。
しかし、必要な許可や届出を得ずに運営されている違法民泊があり、きれいな施設に見えたり、有名な予約サイトに掲載されていたりしていても違法民泊にはリスクがあります。

民泊制度ポータルサイト(安心できる民泊環境)(外部サイト)

違法民泊を利用するリスク

到着前や滞在中の突然のキャンセル、不十分な消防設備やその他の安全や衛生の問題、困ったときに助けを求める連絡先がない、そして地域住民とのトラブルなどに直面し、あなたの大切な旅行を台無しにする可能性があります。

民泊制度ポータルサイト(宿泊者の皆様へ~違法民泊の利用はやめましょう~)(外部サイト)

信頼できる民泊の選び方

日本で民泊の利用を検討する場合は、まず以下の点を必ず確認してください。

  • キャンセルポリシーなどの利用条件やハウスルールなどの事前案内がなされているか
  • 届出番号又は許可番号が掲載されているか

都内の届出や許可のある民泊は次のいずれかに該当しますので、確認してください。

  • 「M13」で始まる届出番号が記載されているか(例 第M13000000号 など)
  • 数字と漢字やひらがななどの文字を組み合わせた許可番号が付与されているか(例 99西保生き第999号 など)

サイトに記載がない場合がありますので、その場合は施設に問い合わせをしましょう。
上記で違法民泊を見分け、安全・安心な旅行計画を立てましょう。

宿泊税

東京都内では、宿泊料金が一人一泊1万円以上の場合に、宿泊税がかかる場合があります。
宿泊税は、国際都市東京の魅力を高めるとともに、観光の振興を図る施策に要する費用に充てられています。

東京都主税局 宿泊税(外部サイト)