お気に入り

私の東京ガイド

興味のあるページを見つけたら、ハートをクリックしてあなたの「お気に入り」に追加しましょう!

ここから本文です。

更新日:2021年10月18日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、東京都内の観光施設等が一時休業・営業時間変更となったり、イベントが中止または延期となる場合があります。最新情報は、各施設・イベントの公式ホームページ等でご確認ください。

12月の東京について

年の瀬になると、都内各所が感動的なイルミネーションに彩られます。プロジェクションマッピングなどの最新技術を駆使したライトアップイベントは、幻想的な冬の雰囲気を演出します。クリスマスデコレーションが街中に設置されますが、最も重要なのは12月31日で、東京の街は新しい年を迎える準備を整えます。

12月の東京の天候

平均気温は、日中が約7.7℃、夜間が約3.8℃です。12月初旬は、1月や2月ほど寒くはありませんが、肌寒いので、必ずコートを着用してください。手袋やマフラー、帽子も持っていると安心です。12月は乾燥しており、平均降水量は58mmで、雪が降ることは殆どありません。

12月の人気イベント、祭り、アクティビティ

12月の東京のイルミネーション

商業施設や歴史的建造物、フェスティバルなど、街のあちこちでライトアップが行われています。丸の内のメインストリートの街路樹は、シャンパンゴールドを基調としたライトアップが特徴です。その他にも、東京駅表参道六本木ヒルズでも素敵なイルミネーションを楽しむことができます。また、遊園地「よみうりランド」では、宝石をモチーフにしたイルミネーションが人気を博しています。

 

東京のクリスマス

プレゼントやお土産をお探しなら、東京の随所で開かれているクリスマスマーケットに行ってみてはいかがでしょうか。多くのところではホットワインなど、季節の食べ物、飲み物を提供しています。日比谷のマーケットでは、ドイツから輸入された高さ14メートルの「クリスマス・ピラミッド」が設置され、恵比寿ガーデンプレイスのマーケットには、バカラの巨大なシャンデリアが見られます。また、東京スカイツリー®はクリスマス限定ライティングを点灯しています。

©TOKYO-SKYTREE

©TOKYO-SKYTREE

 

大晦日

12月31日、多くの日本人は神社やお寺に参拝して新しい年の到来を祝います。明治神宮は、日本で最も多くの参拝客が訪れる神社です。東京タワーの眺めを望むことができる増上寺では、新年を迎える際に108回鳴らされる除夜の鐘を聞くことができます。また、渋谷のスクランブル交差点は通行止めとなり、交差点全体が一大カウントダウンパーティーと化すのでおすすめです。

 

王子の狐の行列

有名な浮世絵師、歌川広重の版画にも描かれているのは、大晦日の夜、狐が衣装を身にまとい、王子稲荷神社まで練り歩くという古い言い伝え。毎年、王子の住民たちはその伝説を再現するため、狐に扮し、提灯を持って神社に向かって賑やかに練り歩きます。

 

世田谷のボロ市

世田谷のボロ市は、1578年までさかのぼる歴史ある歳の市です。当時は主にボロ切れが取引されていましたが、今では、約700の出店者が骨董品や衣類、食料品などを販売しています。現在、東京都の無形民俗文化財に指定されています。

Ⓒ世田谷区

 

浅草の羽子板市

羽子板は、もともとバドミントンのような伝統的な遊びに使われていた長方形の木製のパドルのことを指します。それが「災いを打ち払う」という縁起物として捉えられ、19世紀以降、新年を迎えるためのお守りとして販売されるようになりました。
浅草の羽子板市

 

東京都内のアイススケート場

人気の施設の中には、冬になるとアイススケート場をオープンするところもあります。友だちや家族と一緒にクリスマスのショッピングやイルミネーションを楽しみながら、アイススケートができます。東京ミッドタウン二子玉川ライズやららぽーと豊洲は要チェックです。

©東京ミッドタウン MIDTOWN ICE RINK(過去の様子)

今月のイベント

 

イベントカレンダー

もっと知る