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更新日:2018年4月2日

ショッピングやアミューズメントスポットが充実した湾岸エリア

1930年代に埋め立てによって造られた人工島である「豊洲」。現在では人気の住宅地であり、エンターテインメント・レクリエーション施設なども充実したエリアとなっています。2018年10月には、以前の「築地市場」が豊洲に移転し、それまでの二倍近くもある、世界最大規模の水産物・青果などの卸売市場「豊洲市場」の拠点となっています。

海沿いならではの開放的な風景も魅力の「アーバンドックららぽーと豊洲」では、ショッピングやのんびり過ごす時間を楽しめます。さらに、子どもの遊び場や広大な芝生広場がある「豊洲公園」には、手ぶらでバーベキューが楽しめる「THE THIRD PARK」などもあります。

ポイント

  • ファミリーで楽しめる「アーバンドックららぽーと豊洲」へ
  • 海沿いの公園や夜景が美しい散歩道も見どころ

行き方

最も近いアクセスポイントは東京メトロ有楽町線「豊洲」駅です。
羽田空港から:電車で45分、リムジンバスで40分。
成田空港から:電車で2時間、リムジンバスで1時間20分。
新宿駅から:JR総武線「市ヶ谷」駅から東京メトロ有楽町線に乗り換え「豊洲」駅で下車。全体で約40分かかります。
東京駅から:JR山手線「有楽町」駅から東京メトロ有楽町線に乗り換え「豊洲」駅で下車。全体で約20分かかります。

オープンしたばかりの活気あふれる豊洲市場へ

豊洲市場には、その日に獲れた魚を目当てに、都心に店を構える一流の寿司職人から一般の買い物客まで、多くの人が訪れます。活気のある雰囲気や寿司の朝食を楽しむためには、早朝に出かけるのがおすすめです。

築地市場に代わり、2018年10月に新たに誕生した豊洲市場には、約900の企業や団体が、新しくより広いスペースへと移転しました。
卸売市場の1日は、世界中の海で獲れた魚が水揚げされる朝4時頃に始まります。一部の店舗やレストランを除いて、一般来場者は、朝5時から17時まで入場することができます。なお、日曜と休日は市場が休みのため、市場を訪れたい人はその他の日に出かけましょう。
豊洲市場では、開場後も新たな商業施設のオープンやイベントの開催などが予定されています。また、これまでより間近でマグロのせりの様子が見られる見学者デッキの利用も開始され、ますます注目が集まっています。

海沿いでショッピングや散歩を楽しむ

豊洲駅の北側のエリアには、大型複合施設や海沿いの庭園、散歩道があります。「アーバンドックららぽーと豊洲」にはファッションなどのショップ、映画館、レストランのほか、室内テーマパーク「キッザニア」など子ども向けの施設などがあります。「キッザニア」では子どもたち遊びながら、パイロットからシェフまで、さまざまな職業を体験することができます。

手ぶらでバーベキューを楽しむ

豊洲では、バーベキューもおすすめ。機材や食材を持ち込む必要はなく、手ぶらで楽しむスタイルが人気です。都市型アウトドアパーク「WILD MAGIC THE THIRD PARK」では、スタイリッシュな空間でバーベキューが楽しめます。海沿いの景観も抜群なので、カメラもお忘れなく。公園の散策やショッピングと合わせて豊洲で過ごす一日を満喫しましょう。

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