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更新日:2018年4月2日

イルカとダイビング、満天の星空。高速船で数時間、手つかずの自然が残る楽園へ

高速船で南に約2時間30分の距離にある利島は、森林で覆われた火山島。人口は300人ほどで、手つかずの自然が残っており、東京でありながら、渋谷や新宿の喧騒とは全く別世界。静かな隠れ家のような場所で、さまざまなアクティビティが楽しめます。

ポイント

• 「宮塚山」に登って、海の向こうの富士山を望む
• 「南ケ山園地」で星空を眺める
• イルカと泳ぐドルフィンスイムを楽しむ

行き方

利島へは、東京の竹芝桟橋から船で行くことも、また大島からヘリコプターで行くこともできます。
竹芝桟橋から:高速船で約2時間20分。大型船(夜行)で約9時間。
大島から:ヘリコプターで10分(調布飛行場から大島まで30分)。

絶景が広がるハイキング&星空観賞

絶景を楽しむなら、「宮塚山」のハイキングコースがおすすめ。頂上に着いたら、ほぼ円形に広がる島をぐるりと一望できる展望台へと向かいましょう。天気が良ければ、伊豆諸島の島々や、遠くは富士山まで見えることもあります。南側を下りると「南ケ山園地」があります。広い芝生で、寝そべって見る星空は最高です。

イルカたちとスイム&シュノーケリング

利島周辺の海には、ミナミハンドウイルカが生息しており、イルカと一緒に遊ぶことができます。島北部の「利島港」近くにある宿泊施設や「利島ダイビング・ドルフィンスイムサービス」では、さまざまなドルフィンスイムのパッケージツアーを申し込めます。利島は、ドルフィンスイムとドルフィンダイビングの両方が楽しめる珍しい場所で、通常4月~11月に実施しています。

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