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私の東京ガイド

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更新日:2022年6月29日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、東京都内の観光施設等が一時休業・営業時間変更となったり、イベントが中止または延期となる場合があります。最新情報は、各施設・イベントの公式ホームページ等でご確認ください。

8月の東京について

8月は夏祭りの真っ盛り。様々なイベントが開催されます。

8月の東京の天候

東京は8月になると暑くなり、平均気温は日中が約27℃、夜間が約23℃です。特に中旬から下旬にかけては、暑さが厳しいので、軽くて風通しの良い服を用意しましょう。土砂降りや台風の可能性にも備えて折り畳み傘を持っていると安心です。平均降水量は155ミリです。

8月の人気イベント、祭り、アクティビティ

高円寺阿波おどり

高円寺阿波おどり」は、東京を代表する夏祭りのひとつです。8月最後の週末に2日間にわたって開催され、約1万人の踊り手と100万人の観客が集います。伝統的な音楽と踊り、そして爽快な雰囲気が、このイベントを忘れがたいものにしています。

 

阿佐谷七夕まつり

毎年8月上旬に5日間開催される「阿佐ヶ谷七夕まつり」。JR阿佐ヶ谷駅とその周辺の8つの商店街が、竹飾りと精巧な張りぼてで飾られます。展示内容は毎回変わり、細部にまでこだわって作られているので、毎年足を運びたくなります。

 

深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)

深川八幡祭り(富岡八幡宮祭)は、例年8月15日に行われ、江戸(東京の旧名)でも江戸三代祭りの一つです。参加者は神輿を担いで街中を練り歩く様子は迫力満点です。観客は担ぎ手にお清めの水を浴びせることから、「水かけ祭り」と呼ばれています。

 

浅草サンバカーニバル

浅草サンバカーニバル」は、日本最大のサンバカーニバルで、夏にぴったりのイベントです。華やかな衣装に身を包んだ本格的なサンバチームが全国から集まり、個性的な山車と一緒にパレード隊形で踊ります。日本を代表するサンバの踊り手たちがその才能を披露するのに絶好の機会です。
※2022年は代替イベントを検討中

写真提供:浅草サンバカーニバル実行委員会

 

東京の盆踊り

日本の夏祭りには、伝統的な「盆踊り」が欠かせません。踊りは地域によって異なり、東京では幅広い種類の踊りを体験できます。築地本願寺で開催される「納涼盆踊り大会」では、「盆踊りメドレー」に参加して、日本各地の踊りを学ぶことができます。築地場外の名店をメインに出店があり、「日本一おいしい盆踊り」と銘打っています。
※納涼盆踊り大会 2022年は規模縮小で開催の予定
※詳細は公式サイトをご覧ください。

 

隅田川 とうろう流し

静寂な川面を数多くの「灯ろう」が流れる風景は、隅田川の夏の風物詩です。隅田川親水テラスから想いを込めて灯ろうを隅田川に流します。灯ろうは有料のため、ご希望の場合は浅草観光連盟にお申し込みください。
隅田川 とうろう流し

 

神宮外苑花火大会

毎年8月に明治神宮外苑で開催される、神宮外苑花火大会。1万2千発の花火を神宮球場、国立競技場、秩父宮ラグビー場、神宮軟式球場の4会場で楽しむことができる、東京の夏のビッグイベントです。メイン会場の神宮球場では例年、人気アーティストによるライブも開催。東京都心で、花火と音楽の融合に酔いしれることができます。

Ⓒ日刊スポーツ新聞社

 

清瀬ひまわりフェスティバル

清瀬ひまわりフェスティバル」は、東京最大のひまわり畑が楽しめるイベントです。8月には約10万本のひまわりが24,000平方メートルの敷地を埋め尽くします。鮮やかな黄色や緑のひまわり畑は絶好の撮影ポイントなので、ぜひカメラを持って出かけましょう。写真を本格的に極める方であれば、期間中に開催されるフォトコンテストに興味があるかもしれません。会場では、切り花や地元の新鮮な野菜を購入することができます。

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