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東京のギャラリーやミュージアムでは、つねにさまざまな展覧会が開催されています
「森美術館」「根津美術館」「東京国立博物館」「国立新美術館」など、名建築としても名高い東京のアートスポットでは、つねに魅力的な展覧会を開催しています。気になる展覧会をあらかじめチェックして、観光プランに組み込んでみましょう。
展覧会や博物館を回ることが好きな人なら、ぐるっとパスを活用しましょう。 「東京・ミュージアム ぐるっとパス」は、東京を中心とする約100軒の美術館・博物館等の入場券・割引券がセットになったお得なQRコードチケットです。
※営業時間・定休日・料金等の最新情報については公式ウェブサイトでご確認ください。
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カタリウム
アーティゾン美術館
2026年2月7日~2026年5月24日
タイトルの「カタリウム」は、「語り」と空間を表す「リウム (-arium)」の造語。語りの場をテーマに、国宝、重要文化財を含む約60点を紹介する。
※本展覧会の入場券で、同時開催の「クロード・モネ —風景への問いかけ」もご覧いただけます。
一般・当日料金:2,500円
※学生、障がい者割引あり

モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ
アーティゾン美術館
2026年2月7日~2026年5月24日
クロード・モネ没後100年を記念する展覧会。オルセー美術館や国内の美術館、個人所蔵作品を加えた約140点を展示、風景画家としてのモネの魅力に迫る
※本展覧会の入場券で、同時開催の「カタリウム」もご覧いただけます。
一般・当日料金:2,500円
※学生、障がい者割引あり

トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで
三菱一号館美術館
2026年2月19日~2026年5月24日
「最後の浮世絵師」小林清親から大正・昭和期に活躍した川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿る
一般・当日料金:2,300円
※学生、障がい者割引あり

笑い滴る 春と夏の日本画名品選
松岡美術館
2026年2月25日~2026年5月31日
館蔵の日本画コレクションから、春と夏をテーマとした名品を展観する。淡く耽美的な池田蕉園《桜舟》をはじめ、季節の自然の美に触れる作品を紹介する。
一般・当日料金:1,400円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

千古躍動-漢から唐までの中国陶磁
松岡美術館
2026年2月25日~2026年5月31日
王侯貴族の墳墓に副葬された個性豊かなやきものを展示。墓を守護する武人や東西交流を偲ばせる馬、駱駝など、漢時代から唐時代までの品々を紹介する
一般・当日料金:1,400円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

企画展「吉澤章 創作折り紙」
紙の博物館
2026年3月14日~2026年5月24日
日本の折り紙を芸術の域にまで高め「ORIGAMI」として世界に広めた創作折り紙作家・吉澤章(1911-2005)の94年の生涯に創り出された珠玉の作品の数々を紹介。
一般・当日料金:400円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
国立科学博物館
2026年3月14日~2026年6月14日
パワー、牙、猛毒、電撃など、「危険生物」の「必殺技」に焦点を当てた特別展。そのメカニズムを、貴重な標本やCG、模型、映像などを駆使して紹介する
一般・当日料金:2,300円
※学生、障がい者割引あり

開館10周年記念 ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ
すみだ北斎美術館
2026年3月17日~2026年5月24日
絵を学びたい人のためのお手本である絵手本に着目。海外で「ホクサイスケッチ」とも呼ばれて親しまれている『北斎漫画』をはじめ、北斎や門人による版本の絵手本の魅力を紹介する。
一般・当日料金:1,000円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

創設90年記念 河井寬次郎と濱田庄司
日本民藝館
2026年3月20日~2026年5月27日
柳宗悦とともに「民藝」を造語し、生涯にわたって親交を深めた陶芸家の河井寬次郎と濱田庄司。民藝運動を主導した両名の作品を展示し、その魅力を紹介する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり

昭和100年と江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園
2026年3月20日~2026年6月21日
昭和元年から満100年の節目の年に開催される特別展。時代の要請により変貌を遂げてきた建物・施設の変遷から、“激動の昭和”を振り返る。
一般・当日料金:400円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

画像提供:国立科学博物館
生誕100年記念 「かこさとしの科学絵本」
国立科学博物館
2026年3月24日~2026年6月14日
本展ではかこさとしの主要な科学絵本と科学教育への熱い信念を国立科学博物館ならではの視点で紹介します。
一般・当日料金:630円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

企画展「スープはいのち」
21_21 DESIGN SIGHT
2026年3月27日~2026年8月9日
身体を内側から包む最小限の「食」として“スープ”に着目。五感に訴えかけるような新たな視点で、衣食住の根源やデザインの役割を見つめ直す展覧会。
一般・当日料金:1,600円
※学生、障がい者割引あり

チュルリョーニス展 内なる星図
国立西洋美術館
2026年3月28日~2026年6月14日
リトアニアを代表する画家・作曲家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスの回顧展。日本初公開の代表作をはじめ約80点を紹介する
一般・当日料金:2,200円
※学生、障がい者割引あり

北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより
国立西洋美術館
2026年3月28日~2026年6月14日
2024年に井内コレクションより寄託された葛飾北斎の『冨嶽三十六景』を初披露。代表作である本シリーズ全46図に摺り違い2点を含めた計48点を一挙公開する。
一般・当日料金:2,200円
※学生、障がい者割引あり

伊万里・鍋島に映った四季 ―和の意匠―展
戸栗美術館
2026年4月3日~2026年6月21日
伊万里焼や鍋島焼に見られる、桜や富士山など日本の四季や自然を反映した意匠に着目。17世紀後半頃から18世紀前半の作品を中心とした約80点を紹介する
一般・当日料金:1,300円
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

【第1展示室】こころときめく☆キラキラ&リボン 【第2展示室】デニム・ヒストリー
文化学園服飾博物館
2026年4月3日~2026年6月22日
第1室では東西の衣装に見られる「キラキラ」と「リボン」の装飾や表現に注目。第2室では1940年代のジーンズを展示し、デニムの歴史を振り返る
一般・当日料金:1,000円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

飾るよろこび 暮らすたのしみ 竹久夢二のデザインワーク
竹久夢二美術館
2026年4月4日~2026年6月28日
「大正ロマン」を代表する画家、竹久夢二のデザイナーとしての仕事に注目。日常生活を彩った、和の趣と西洋文化を融合したモダンな図案の数々を紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり

美を味わう ―懐石のうつわと茶の湯
静嘉堂文庫美術館
2026年4月7日~2026年6月14日
抹茶を喫する前のもてなしの料理である「懐石」。茶事を演出する懐石の器に着目し、塗物、向付、鉢などの所蔵作品を一挙紹介する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

再訪 日本の映画ポスター芸術
国立映画アーカイブ
2026年4月7日~2026年7月26日
アートとしての映画ポスターに着目。粟津潔・横尾忠則らによる革新的なグラフィックが登場した1960年代から80年代に制作された作品を中心に約90点を展示する
一般・当日料金:250円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP660009
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
森アーツセンターギャラリー
2026年4月9日~2026年6月21日
サンリオ創業60年を記念する「サンリオ展」。FINAL ver.では、「カワイイ文化」の歴史を辿ると同時に、サンリオ展史上最大量のグッズを展示する
一般・当日料金:2,800円
※学生、障がい者割引あり

熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―
永青文庫
2026年4月11日~2026年6月7日
熊本地震発生から10年を迎える熊本城。2025年に重要文化財に追加指定された「細川家文書」やゆかりの美術工芸品を通して名城・熊本城の歴史をたどる。
一般・当日料金:1,000円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

開館50周年記念 ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求
SOMPO美術館
2026年4月11日~2026年6月21日
「印象派の先駆者」と呼ばれるフランスの画家、ウジェーヌ・ブーダンの日本で約30年ぶりとなる展覧会。人物や建築にも焦点を当てつつ、その魅力を紹介する
一般・当日料金:2,000円
※学生、障がい者割引あり

建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸
東京都庭園美術館
2026年4月11日~2026年6月14日
旧朝香宮邸の建物に注目した展覧会「建物公開」。今年は「アニマルズ」をテーマに、室内装飾に用いられた動物モチーフや多様な作品、資料を展示する
一般・当日料金:1,000円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶
パナソニック汐留美術館
2026年4月11日~2026年6月21日
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオーのコレクション展。「アトリエ」に焦点を当て、作品が生まれた環境を代表作とともに紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※土日祝のみ日時指定予約制
※ぐるっとパスで⼊場できます。

前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」
東京国立博物館
2026年4月14日~2026年6月7日
加賀前田家伝来の文化財の保全に努める前田育徳会の、創立百周年を記念した大規模展覧会。歴代当主の事績を振り返るとともに文化財の全貌を紹介する
一般・当日料金:2,300円
※学生、障がい者割引あり

特別展「中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに」
大倉集古館
2026年4月14日~2026年6月28日
これまで紹介される機会がほぼなかった中国の宋・元・明時代の希少な漆工作品を54点展示。中国漆器のほか、和の漆器や香道具も合わせて紹介する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

歌川広重「名所江戸百景」 最後の挑戦
太田記念美術館
2026年4月15日~2026年6月14日
歌川広重が最晩年に取り組んだ「名所江戸百景」の名作120図が、約8年ぶりに全点公開される。奇抜な構図や選定された名所などから広重の挑戦を読み解く
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
国立新美術館
2026年4月15日~2026年7月6日
森英恵の生誕100年を記念した、没後初の回顧展。ドレスなど約400点を展示し、「ヴァイタル・タイプ」という新たな女性像を提唱した森のものづくりに迫る
一般・当日料金:2,200円
※学生、障がい者割引あり

スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
東京ステーションギャラリー
2026年4月18日~2026年6月21日
スイスの画家カール・ヴァルザーの個展。120年前の日本の風景や風俗を描いた作品をはじめ、挿絵や舞台美術など、展示作品全150点が日本初公開となる
一般・当日料金:1,800円
※学生、障がい者割引あり

「ティーカップ・メリーゴーラウンド」展ポスター
特別展 岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年
三井記念美術館
2026年4月18日~2026年6月21日
岐阜県現代陶芸美術館の西洋陶磁器コレクションを一挙公開。19世紀半ばからの約100年間に制作されたヨーロッパ陶磁の名品を紹介する
一般・当日料金:1,500円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

波板と珊瑚礁 ― 建築を遠くに投げる八の実践
WHAT MUSEUM
2026年4月21日~2026年9月13日
建築模型を通して建築家の思考をダイナミックに体感できる体験型展示。建築家8組が本展のために制作した模型の幅広い表現を楽しむことができる
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
サントリー美術館
2026年4月22日~2026年6月21日
河鍋暁斎(1831-89)は幕末・明治期に活躍した絵師です。イギリス在住の美術商、イスラエル・ゴールドマン氏のコレクションから、肉筆画、版画など約110件を展示します
一般・当日料金:1,800円
※学生、障がい者割引あり

館蔵品展 東京アトリエ探訪 ―画廊・アトリエ村・美術学校― 特集展示 生誕120年 小牧源太郎
板橋区立美術館
2026年4月24日~2026年6月14日
1920年代から40年代に池袋周辺に存在していた「池袋モンパルナス」と呼ばれるアトリエ村。当時の東京に集った芸術家たちの作品を紹介する。同時開催の特集展示では、生誕120年を迎える小牧源太郎の作品と資料を紹介。
無料

エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
東京都現代美術館
2026年4月25日~2026年7月26日
『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家、エリック・カールの回顧展。絵本の原画やグラフィックデザイナー時代の作品など約180点を展示する
一般・当日料金:2,300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い
たばこと塩の博物館
2026年4月25日~2026年6月21日
看板と、得意先へ配る印刷物である引札に着目した特別展。店舗を描いた絵画、開店や売出しを知らせる引札、広告などを通じて明治の商いの変遷をたどる
一般・当日料金:300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

特集展示 住友財団助成による文化財修復成果 文化財よ、永遠に2026
泉屋博古館東京
2026年4月25日~2026年7月5日
住友財団が推進する文化財修復事業助成により蘇った作品を前後期に分けて展示。文化財修復の意義とその成果、修復道具などについても紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに
泉屋博古館東京
2026年4月25日~2026年7月5日
明治から昭和にかけて活躍した日本画家・木島櫻谷。住友本邸の大広間を飾った「四季連作屏風」をはじめ、花鳥動物画、人物画などからその色彩表現を掘り下げる
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

田中信太郎――意味から遠く離れて
世田谷美術館
2026年4月25日~2026年6月28日
1960年代以降に活躍した前衛美術家、田中信太郎の回顧展。国内未発表の絵画作品から、晩年の平面作品、金属によるドローイングなど約40点を展示する
一般・当日料金:1,400円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
東京都美術館
2026年4月28日~2026年7月5日
20世紀アメリカを代表する画家、アンドリュー・ワイエスの没後、日本初となる回顧展。作品に描かれる「境界」に着目し、ワイエスの精神世界を見つめ直す
一般・当日料金:2,300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり

ロン・ミュエク
森美術館
2026年4月29日~2026年9月23日
英国在住の現代美術作家、ロン・ミュエクの国内18年ぶりとなる大規模個展。巨大な頭蓋骨の彫刻100点で構成される《マス》など主要作品11点を展示する
一般・当日料金:2,300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

ドゥシャン・カーライ(スロバキア)『魔法のなべと魔法のたま』(ほるぷ出版)より 1989年
ちひろ美術館コレクション 魔法の絵本=絵本の魔法
ちひろ美術館・東京
2026年5月15日~2026年7月20日
国内外の絵本画家や絵本の歴史に関連する作品、資料を集めたちひろ美術館コレクションから、魔法の絵本を紹介。驚きをもたらす絵本ならではの世界を紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

東京展メインビジュアル
ガウディ:未来をひらく窓
21_21 DESIGN SIGHT
2026年5月16日~2026年7月12日
建築家アントニ・ガウディの没後100年の節目にバルセロナ、東京、富山で開催される「ガウディの窓」がテーマの展覧会。東京では独自の展示構成でサテライト展が開催される
※窓メーカーのYKK AP(株)が主催
無料

【開館60周年記念特別展1】 川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―
山種美術館
2026年5月16日~2026年7月26日
開館60周年記念特別展第1期として、日本画家・川合玉堂の画業を振り返る。初期の代表作《鵜飼》など明治期の作品から晩年までの名作を紹介する
一般・当日料金:1,400円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

[館蔵] 陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの
五島美術館
2026年5月23日~2026年7月20日
館蔵の陶磁コレクションから、日本・中国・朝鮮のやきものを展観。中国の青磁、青花、五彩から朝鮮時代、桃山時代の茶陶など、優品約80点を一挙公開する
一般・当日料金:1,100円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

松本陽子 宵の明星を見た日
府中市美術館
2026年5月23日~2026年7月12日
画家・松本陽子の美術館では初となる大規模個展。代名詞であるピンクを主調とした絵画群や最新作など、作家本人とともに選定した代表作45点を紹介する
一般・当日料金:800円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー
東京都現代美術館
2026年5月26日~2026年7月26日
ファッションデザイナーであるコシノヒロコの過去最大規模の展覧会。ファッションのみならず、絵画、書、音楽、映像など約200点の作品・資料を紹介する
一般・当日料金:2,200円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

大ゴッホ展 夜のカフェテラス
上野の森美術館
2026年5月29日~2026年8月12日
フィンセント・ファン・ゴッホの画業を2期にわたり紹介する「大ゴッホ展」。第1期となる本展では《夜のカフェテラス》など約60点を展示しファン・ゴッホの前半生を紹介する
一般・当日料金:3,000円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

企画展 はじめての古美術鑑賞 -美術のなかの文字-
根津美術館
2026年5月30日~2026年7月12日
絵画の余白にその絵に添える詩歌などを書き込む「賛」や、作者の署名や所蔵印など、絵画や工芸作品のなかに見られる文字に注目。それらの文字の役割について紹介する。
一般・当日料金:1,600円
※学生、障がい者割引あり

創設90年記念 柳宗悦と日本民藝館
日本民藝館
2026年6月6日~2026年8月12日
日本民藝館創設90周年記念第二回となる特別展。これまでの展示を振り返るとともに、河井寬次郎や濱田庄司とともに民藝運動を始動した柳宗悦の作品を展示する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり