お気に入り

私の東京ガイド

興味のあるページを見つけたら、ハートをクリックしてあなたの「お気に入り」に追加しましょう!

ここから本文です。

更新日:2018年4月2日

由緒ある寺社とのんびりした下町情緒が同居する街

都心のビジネス街に近い場所にあるにも関わらず、深川には下町ののんびりとした雰囲気が漂っています。名物の「深川めし」を味わうほか、「深川江戸資料館」でこの地域の19世紀の風景を描いた室内模型を見るのもおすすめです。
寺社巡りをするなら、「成田山深川不動堂」に展示されている彫刻や絵画、「富岡八幡宮」の華やかな神輿もぜひ鑑賞してみてください。

ポイント

  • 由緒ある「成田山深川不動堂」「富岡八幡宮」を訪ねる
  • アサリたっぷりの地元料理「深川めし」を味わう

行き方

最寄り駅は東京メトロ東西線と都営大江戸線の「門前仲町」駅です。
羽田空港から:電車で50分。
成田空港から:電車で90分。
新宿駅から:「門前仲町」駅まで都営大江戸線で35分。
東京駅から:東京メトロ丸ノ内線「大手町」駅で東京メトロ東西線に乗り換え、「門前仲町」駅で下車。全体で約25分かかります。

成田山深川不動堂と富岡八幡宮

「成田山深川不動堂」は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院。その開創は元禄16年と伝わり、古くより「深川のお不動様」と親しまれてきました。いくつかの建築様式が混合した独特の外観で、内仏殿の1階には彫刻家・沢田政廣による不動明王の彫刻、4階には精巧な天井画「大日如来蓮池図」などの展示も。2時間ごとに行われる護摩祈祷も無料で見学できます。
また、「富岡八幡宮」には、細かな細工が施され、金やダイヤモンド、ルビーがあしらわれた2つの神輿が展示されています。この神輿は、毎年8月15日を中心に行われる「富岡八幡宮」の例祭「深川八幡祭り」で、3年に一度担がれます。

深川グルメはアサリたっぷりの漁師めし

深川のグルメといえば、やはり「深川めし」。たっぷりのアサリとネギを味噌で煮込んで、どんぶり飯にのせるぶっかけご飯と、炊き込み飯、2つのスタイルがあり、お店によって異なります。「深川めし」は、東京湾でとれるアサリをたっぷり使う、江戸時代から深川の漁師の間で愛されてきた漁師飯。ぜひ味わってみてください。

近くの見どころ