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東京のギャラリーやミュージアムでは、つねにさまざまな展覧会が開催されています
「森美術館」「根津美術館」「東京国立博物館」「国立新美術館」など、名建築としても名高い東京のアートスポットでは、つねに魅力的な展覧会を開催しています。気になる展覧会をあらかじめチェックして、観光プランに組み込んでみましょう。
展覧会や博物館を回ることが好きな人なら、ぐるっとパスを活用しましょう。 「東京・ミュージアム ぐるっとパス」は、東京を中心とする約100軒の美術館・博物館等の入場券・割引券がセットになったお得なQRコードチケットです。
※営業時間・定休日・料金等の最新情報については公式ウェブサイトでご確認ください。
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昭和100年と江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園
2026年3月20日~2026年6月21日
昭和元年から満100年の節目の年に開催される特別展。時代の要請により変貌を遂げてきた建物・施設の変遷から、“激動の昭和”を振り返る。
一般・当日料金:400円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

企画展「スープはいのち」
21_21 DESIGN SIGHT
2026年3月27日~2026年8月9日
身体を内側から包む最小限の「食」として“スープ”に着目。五感に訴えかけるような新たな視点で、衣食住の根源やデザインの役割を見つめ直す展覧会。
一般・当日料金:1,600円
※学生、障がい者割引あり

伊万里・鍋島に映った四季 ―和の意匠―展
戸栗美術館
2026年4月3日~2026年6月21日
伊万里焼や鍋島焼に見られる、桜や富士山など日本の四季や自然を反映した意匠に着目。17世紀後半頃から18世紀前半の作品を中心とした約80点を紹介する
一般・当日料金:1,300円
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

【第1展示室】こころときめく☆キラキラ&リボン 【第2展示室】デニム・ヒストリー
文化学園服飾博物館
2026年4月3日~2026年6月22日
第1室では東西の衣装に見られる「キラキラ」と「リボン」の装飾や表現に注目。第2室では1940年代のジーンズを展示し、デニムの歴史を振り返る
一般・当日料金:1,000円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

飾るよろこび 暮らすたのしみ 竹久夢二のデザインワーク
竹久夢二美術館
2026年4月4日~2026年6月28日
「大正ロマン」を代表する画家、竹久夢二のデザイナーとしての仕事に注目。日常生活を彩った、和の趣と西洋文化を融合したモダンな図案の数々を紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり

再訪 日本の映画ポスター芸術
国立映画アーカイブ
2026年4月7日~2026年7月26日
アートとしての映画ポスターに着目。粟津潔・横尾忠則らによる革新的なグラフィックが登場した1960年代から80年代に制作された作品を中心に約90点を展示する
一般・当日料金:250円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP660009
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
森アーツセンターギャラリー
2026年4月9日~2026年6月21日
サンリオ創業60年を記念する「サンリオ展」。FINAL ver.では、「カワイイ文化」の歴史を辿ると同時に、サンリオ展史上最大量のグッズを展示する
一般・当日料金:2,800円
※学生、障がい者割引あり

開館50周年記念 ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求
SOMPO美術館
2026年4月11日~2026年6月21日
「印象派の先駆者」と呼ばれるフランスの画家、ウジェーヌ・ブーダンの日本で約30年ぶりとなる展覧会。人物や建築にも焦点を当てつつ、その魅力を紹介する
一般・当日料金:2,000円
※学生、障がい者割引あり

ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶
パナソニック汐留美術館
2026年4月11日~2026年6月21日
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオーのコレクション展。「アトリエ」に焦点を当て、作品が生まれた環境を代表作とともに紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※土日祝のみ日時指定予約制
※ぐるっとパスで⼊場できます。

特別展「中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに」
大倉集古館
2026年4月14日~2026年6月28日
これまで紹介される機会がほぼなかった中国の宋・元・明時代の希少な漆工作品を54点展示。中国漆器のほか、和の漆器や香道具も合わせて紹介する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
国立新美術館
2026年4月15日~2026年7月6日
森英恵の生誕100年を記念した、没後初の回顧展。ドレスなど約400点を展示し、「ヴァイタル・タイプ」という新たな女性像を提唱した森のものづくりに迫る
一般・当日料金:2,200円
※学生、障がい者割引あり

スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
東京ステーションギャラリー
2026年4月18日~2026年6月21日
スイスの画家カール・ヴァルザーの個展。120年前の日本の風景や風俗を描いた作品をはじめ、挿絵や舞台美術など、展示作品全150点が日本初公開となる
一般・当日料金:1,800円
※学生、障がい者割引あり

「ティーカップ・メリーゴーラウンド」展ポスター
特別展 岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年
三井記念美術館
2026年4月18日~2026年6月21日
岐阜県現代陶芸美術館の西洋陶磁器コレクションを一挙公開。19世紀半ばからの約100年間に制作されたヨーロッパ陶磁の名品を紹介する
一般・当日料金:1,500円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

波板と珊瑚礁 ― 建築を遠くに投げる八の実践
WHAT MUSEUM
2026年4月21日~2026年9月13日
建築模型を通して建築家の思考をダイナミックに体感できる体験型展示。建築家8組が本展のために制作した模型の幅広い表現を楽しむことができる
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
サントリー美術館
2026年4月22日~2026年6月21日
河鍋暁斎(1831-89)は幕末・明治期に活躍した絵師です。イギリス在住の美術商、イスラエル・ゴールドマン氏のコレクションから、肉筆画、版画など約110件を展示します
一般・当日料金:1,800円
※学生、障がい者割引あり

エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
東京都現代美術館
2026年4月25日~2026年7月26日
『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家、エリック・カールの回顧展。絵本の原画やグラフィックデザイナー時代の作品など約180点を展示する
一般・当日料金:2,300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い
たばこと塩の博物館
2026年4月25日~2026年6月21日
看板と、得意先へ配る印刷物である引札に着目した特別展。店舗を描いた絵画、開店や売出しを知らせる引札、広告などを通じて明治の商いの変遷をたどる
一般・当日料金:300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

特集展示 住友財団助成による文化財修復成果 文化財よ、永遠に2026
泉屋博古館東京
2026年4月25日~2026年7月5日
住友財団が推進する文化財修復事業助成により蘇った作品を前後期に分けて展示。文化財修復の意義とその成果、修復道具などについても紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに
泉屋博古館東京
2026年4月25日~2026年7月5日
明治から昭和にかけて活躍した日本画家・木島櫻谷。住友本邸の大広間を飾った「四季連作屏風」をはじめ、花鳥動物画、人物画などからその色彩表現を掘り下げる
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

田中信太郎――意味から遠く離れて
世田谷美術館
2026年4月25日~2026年6月28日
1960年代以降に活躍した前衛美術家、田中信太郎の回顧展。国内未発表の絵画作品から、晩年の平面作品、金属によるドローイングなど約40点を展示する
一般・当日料金:1,400円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
東京都美術館
2026年4月28日~2026年7月5日
20世紀アメリカを代表する画家、アンドリュー・ワイエスの没後、日本初となる回顧展。作品に描かれる「境界」に着目し、ワイエスの精神世界を見つめ直す
一般・当日料金:2,300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり

ロン・ミュエク
森美術館
2026年4月29日~2026年9月23日
英国在住の現代美術作家、ロン・ミュエクの国内18年ぶりとなる大規模個展。巨大な頭蓋骨の彫刻100点で構成される《マス》など主要作品11点を展示する
一般・当日料金:2,300円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

ドゥシャン・カーライ(スロバキア)『魔法のなべと魔法のたま』(ほるぷ出版)より 1989年
ちひろ美術館コレクション 魔法の絵本=絵本の魔法
ちひろ美術館・東京
2026年5月15日~2026年7月20日
国内外の絵本画家や絵本の歴史に関連する作品、資料を集めたちひろ美術館コレクションから、魔法の絵本を紹介。驚きをもたらす絵本ならではの世界を紹介する
一般・当日料金:1,200円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

東京展メインビジュアル
ガウディ:未来をひらく窓
21_21 DESIGN SIGHT
2026年5月16日~2026年7月12日
建築家アントニ・ガウディの没後100年の節目にバルセロナ、東京、富山で開催される「ガウディの窓」がテーマの展覧会。東京では独自の展示構成でサテライト展が開催される
※窓メーカーのYKK AP(株)が主催
無料

【開館60周年記念特別展1】 川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―
山種美術館
2026年5月16日~2026年7月26日
開館60周年記念特別展第1期として、日本画家・川合玉堂の画業を振り返る。初期の代表作《鵜飼》など明治期の作品から晩年までの名作を紹介する
一般・当日料金:1,400円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

[館蔵] 陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの
五島美術館
2026年5月23日~2026年7月20日
館蔵の陶磁コレクションから、日本・中国・朝鮮のやきものを展観。中国の青磁、青花、五彩から朝鮮時代、桃山時代の茶陶など、優品約80点を一挙公開する
一般・当日料金:1,100円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

松本陽子 宵の明星を見た日
府中市美術館
2026年5月23日~2026年7月12日
画家・松本陽子の美術館では初となる大規模個展。代名詞であるピンクを主調とした絵画群や最新作など、作家本人とともに選定した代表作45点を紹介する
一般・当日料金:800円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー
東京都現代美術館
2026年5月26日~2026年7月26日
ファッションデザイナーであるコシノヒロコの過去最大規模の展覧会。ファッションのみならず、絵画、書、音楽、映像など約200点の作品・資料を紹介する
一般・当日料金:2,200円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

大ゴッホ展 夜のカフェテラス
上野の森美術館
2026年5月29日~2026年8月12日
フィンセント・ファン・ゴッホの画業を2期にわたり紹介する「大ゴッホ展」。第1期となる本展では《夜のカフェテラス》など約60点を展示しファン・ゴッホの前半生を紹介する
一般・当日料金:3,000円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

企画展 はじめての古美術鑑賞 -美術のなかの文字-
根津美術館
2026年5月30日~2026年7月12日
絵画の余白にその絵に添える詩歌などを書き込む「賛」や、作者の署名や所蔵印など、絵画や工芸作品のなかに見られる文字に注目。それらの文字の役割について紹介する。
一般・当日料金:1,600円
※学生、障がい者割引あり

創設90年記念 柳宗悦と日本民藝館
日本民藝館
2026年6月6日~2026年8月12日
日本民藝館創設90周年記念第二回となる特別展。これまでの展示を振り返るとともに、河井寬次郎や濱田庄司とともに民藝運動を始動した柳宗悦の作品を展示する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
国立新美術館
2026年6月10日~2026年9月21日
パリで開催されたパブロ・ピカソ没後50周年記念特別展を基にした国際巡回展。英国人デザイナーのポール・スミスが会場レイアウトを担当し、約80点のピカソ作品を紹介する。
一般・当日料金:2,400円
※学生、障がい者割引あり

“カフェ”に集う芸術家 ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで
三菱一号館美術館
2026年6月13日~2026年9月23日
パリ・モンマルトルの「シャ・ノワール」をはじめ、19世紀後半のカフェで生まれた芸術を展観。印象派、ゴッホ、ロートレック、ピカソ、カザスらの名作を展示する
一般・当日料金:2,300円
※学生、障がい者割引あり

杉本博司 絶滅写真
東京国立近代美術館
2026年6月16日~2026年9月13日
現代美術作家・杉本博司の芸術活動の原点である銀塩写真約60点を紹介。1970年代後半の初期作品から近作まで網羅すると共に、世界初公開作品も多数展示する
一般・当日料金:2,300円
※学生、障がい者割引あり

風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派
松岡美術館
2026年6月16日~2026年10月12日
19世紀後半に描かれたイギリスのヴィクトリア朝絵画や、フランス印象派の絵画を中心に展示。美しい自然の風景や光の移ろいを捉えた作品を紹介する
一般・当日料金:1,400円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

竹田鎭三郎 《トトナカの娘》 1974年、リトグラフ
メキシコに生きる版画家 竹田鎭三郎:起源(オリジン)を求めて
町田市立国際版画美術館
2026年6月19日~2026年8月30日
1963年にメキシコへ渡り、作家活動を続ける画家・版画家、竹田鎭三郎の作品を展示。1990年代までに制作した作品を中心に紹介する
無料

アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変
太田記念美術館
2026年6月23日~2026年8月23日
浮世絵に描かれた動物や妖怪に注目。可愛らしい動物から恐ろしい妖怪、奇妙な形の不思議な存在まで、そのユニークなキャラクター表現に迫る
一般・当日料金:1,200円
※学生、障がい者割引あり

江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」
東京都江戸東京博物館
2026年6月23日~2026年8月23日
明治期の洋館に着目。大工棟梁による擬洋風建築から、ジョサイア・コンドルなどの外国人建築家、コンドルから学んだ辰野金吾ら日本人建築家の挑戦の軌跡を紹介する
一般・当日料金:1,600円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

開館10周年記念 北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士
すみだ北斎美術館
2026年6月23日~2026年8月30日
浮世絵の名所絵を代表する葛飾北斎と歌川広重、2人の巨匠が手がけた富士山のシリーズ作品を中心に展示。それぞれの表現の違いや関連性を浮き彫りにする
一般・当日料金:1,000円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
アーティゾン美術館
2026年6月23日~2026年10月4日
20世紀イタリアを代表する建築家・デザイナー、エットレ・ソットサスの日本初となる大回顧展。大胆な色彩と形態による作品の数々を一挙公開する
※本展覧会の入場券で、同時開催の「瀧口修造」展をご覧いただけます。
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり

瀧口修造 書くことと描くこと
アーティゾン美術館
2026年6月23日~2026年10月4日
昭和期を代表する詩人・美術批評家、瀧口修造の作品展。瀧口の活動や作品紹介のほか、クレー、デュシャン、ミロら関連作家の作品も合わせ約140点を展観する
※本展覧会の入場券で、同時開催の「エットレ・ソットサス」展をご覧いただけます。
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり

元禄! 師宣劇場 十二ヶ月風俗図巻 大公開
静嘉堂文庫美術館
2026年6月27日~2026年8月23日
浮世絵の始祖・菱川師宣の企画展。庶民の暮らしを描いた「十二ヶ月風俗図巻」をはじめとした元禄絵画コレクションと、師宣の代表作を合わせて展示する
一般・当日料金:1,500円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

特別展「大南極展」
日本科学未来館
2026年7月1日~2026年9月27日
南極観測70周年を記念した特別展。本物の南極の氷に触る体験や、深層アイスコア、隕石の展示、ブリザード体験などを通して、南極観測のリアルを体験できる
一般・当日料金:2,000円
※学生、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

TOPコレクション 明日の食卓
東京都写真美術館
2026年7月2日~2026年9月21日
2026年度第二弾となるTOPコレクション展。「食」をテーマに、14名の作家の写真・映像作品を紹介。多様な視点で食を捉えた作品の数々を展示する
一般・当日料金:700円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

大正イマジュリィの世界
八王子市夢美術館
2026年7月3日~2026年8月30日
明治から大正時代に杉浦非水、竹久夢二らが手がけた多彩な意匠を紹介。本の装幀、ポスター、絵はがき等を通して、可憐で妖艶な「大正イマジュリィ」の世界に触れる
一般・当日料金:900円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

酒がおいしい古伊万里展
戸栗美術館
2026年7月3日~2026年9月21日
酒を楽しむ「うつわ」としての伊万里焼の魅力を、江戸時代の飲酒文化と共に紹介。銚子や猪口などの器種別に約80点の作品を展示する
一般・当日料金:1,300円
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年
東京ステーションギャラリー
2026年7月4日~2026年8月30日
洋画家・前田寛治の生誕130年を記念する回顧展。詩的感性と写実性を融合した前田の作品に加え、設立100年を迎える「一九三〇年協会」の出品作品も展示する
一般・当日料金:1,600円
※学生、障がい者割引あり

「京都・真如堂の名宝」展ポスター
京都・真如堂の名宝
三井記念美術館
2026年7月4日~2026年8月30日
京都の古刹、真正極楽寺(真如堂)に伝わる仏教美術と、同寺が創建された10世紀の造仏界に注目。比叡山と京の都で制作された仏像や、同寺が三井家の菩提寺であることから三井家に関わる作品を展示する
一般・当日料金:1,500円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスの割引券がご利⽤できます。

没後50年 髙島野十郎展
渋谷区立松濤美術館
2026年7月4日~2026年9月6日
洋画家・髙島野十郎の過去最大規模の回顧展。美術団体に属さず「孤高の画家」とも称される野十郎の、代表作や初公開作品など約170点を展覧する
一般・当日料金:1,000円
※学生、高齢者、障がい者割引あり
※ぐるっとパスで⼊場できます。

やなぎみわ 《案内嬢の部屋 1F》(2点組の右側のみ) 1997年 ©YANAGI Miwa
まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険
Bunkamuraザ・ミュージアム
2026年7月4日~2026年8月26日
14万人を動員した大規模世界巡回展が日本上陸。世界が注目する日本の女性写真家30名による、写真の枠組みを超えた多様な作品約200点を展示する
※会場は「ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)」になります。
一般・当日料金:2,200円
※学生、障がい者割引あり