「古里附(こりつき)のイヌグス」は、幹周約8メートル、樹高15メートルを誇る巨樹で、1926年に東京都の天然記念物に指定されました。最寄り駅は、東京駅からJR線で約1時間40分ほどの古里駅で、そこから15分ほど歩いた場所にある春日神社の境内に佇んでいます。
イヌグスはクスノキ科の樹木で、正式和名はタブノキといいます。奥多摩地域ではモチノキとも呼ばれています。
この古木は小さな祠の前にあり、すぐ後ろにある電車の線路敷となっている壁と国道とのわずかな間に立っています。その場所で根を張り、枝を大きく伸ばす姿は、自然と生命の力強さを感じさせてくれます。
山と渓谷、湖が織りなす奥多摩の自然散策と合わせて、数百年の時を超えて生き続けるイヌグスの神聖なエネルギーをぜひ肌で感じに訪れてみてください。
写真提供:奥多摩水と緑のふれあい館
- 古里駅JR青梅線徒歩14分
- 古里付バス停西東京バス徒歩5分
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※営業時間の設定なし(公園などの施設)
- 定休日:
年中無休
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