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更新日:2022年11月22日

ウォーターフロントエリアの乗り物を楽しむ

自動車や電車、船、ヘリコプターまで、様々な乗り物から東京のウォーターフロントエリアを楽しめるコースをご紹介します。

ポイント

  • 窓に遮られず景色を撮影するなら、開放部がある水上バスを選びましょう。ただし、開放部は風が強いことがあるので注意
  • ショッピングと食事の時間も確保しておきましょう。和雑貨や和食が目当てなら下町・浅草へ。お台場にはおしゃれなレストランやショッピングセンターが揃っています
  • アクティビティは人気が高いので、時間の余裕を持って予定を立てましょう。ほとんどはオンラインで予約可能

凡例

  • 徒歩
  • タクシー
  • バス
  • 電車
  • 水上バス

1

賑やかな通りと古き良き街並み

浅草駅

コースの出発地は昔ながらの東京の下町、浅草です。浅草寺にお参りをした後は、仲見世でお土産探しを楽しみましょう。吾妻橋に隣接する水上バスの乗船場所までは浅草駅から歩いてすぐです。

Walking1分

2

隅田川を下る快適なクルーズ

水上バスで浅草桟橋からお台場海浜公園へ

江戸時代から水運の要を担い、人々の生活の中心にあった隅田川は、歴史の中で様々な芸術作品に描かれてきました。現代では、都心から河口へと続くゆったりしたクルーズを通して、この川の魅力を体験することができます。流れを下っていく途中、下町から都心に至る街並みや川に架かるいくつもの個性的な橋など、東京ならではの景色を楽しめます。水上バスは活気にあふれた浅草を出発し、ビルの立ち並ぶ都心エリアを抜けて緑豊かなお台場公園の沿岸へ向かいます。川を下りながら、左右両側が見える広い窓から素晴らしい景観を堪能しましょう。浅草-お台場直行便に加えて、徳川将軍家の別邸跡地である浜離宮恩賜庭園や日の出桟橋*で途中下船する便も出ています。お台場へ向かうクルーズの終盤、水上バスは頭上約52メートルに架かるレインボーブリッジの下を通過します。浅草-お台場直行のコースは片道約50分で、1日6〜8便運航しています。お台場エリアには、海浜公園のビーチや日本科学未来館、そして周囲のパノラマビューが楽しめる球体展望室「はちたま」など、たくさんの見どころがあります。
*別のコースとして、日の出桟橋で水上バスを降りて、日の出駅から「ゆりかもめ」(下の説明を参照)に乗るという選択肢もあります。この場合は日の出桟橋で水上バスを降り、日の出駅から「ゆりかもめ」に乗ってレインボーブリッジの上を通ることになります。
アクセスや予約、費用などの情報はウェブサイトをご覧ください。

Water Bus5分

3

コンピューター制御により無人で運行する新交通システム

お台場海浜公園からゆりかもめで豊洲駅へ

お台場海浜公園にある水上バスの桟橋から「ゆりかもめ」の駅までは徒歩5分です。東京臨海新交通臨海線・通称ゆりかもめは、朱色のくちばしと脚が特徴の東京都民の鳥に定められているユリカモメにちなんで名付けられました。1995年に開通した路線は、東京で最も未来的な鉄道システムでもあります。6両編成の車両はタイヤがゴム製で、走行が比較的静かです。車両は完全にコンピューターで制御されているため、車両内に運転手は乗っていません。高架軌道を走るゆりかもめの車両は、日中は約5分おきに新橋駅を発車し、途中レインボーブリッジを渡ってお台場海浜公園駅に到着します。お台場海浜公園駅の先では東京屈指の国際展示場、東京ビッグサイト駅にも停車します。また、ゆりかもめは東京2020オリンピック・パラリンピックのために建てられたスポーツ施設の数々にアクセスするのに最も便利な路線です。そのうちのひとつ、有明アリーナは東京2020オリンピック・パラリンピック開催後、スポーツ・文化施設となっています。他にも、ゆりかもめ沿線では体操、トライアスロン、自転車競技(BMXレーシング)の試合が開催されました。東京を代表する魚市場がある市場前駅を通り、新橋駅から14.7キロメートル続く路線の終点は豊洲駅です。
ゆりかもめのお台場海浜公園駅から豊洲駅までのきっぷ運賃は、大人330円、子ども170円です。所要時間は18分です。

Water Bus18分

4

タクシーでスムーズに移動

豊洲駅からタクシーで東京ヘリポートへ

案内板に従って駅北側のタクシー乗り場に向かいましょう。東京ヘリポートまで行くためにここで東京を走る約4万台以上のタクシーの中の1台に乗り込みます。ヘリポートまでの距離は6.5キロメートルで、乗車時間は15〜20分ほどです。
交通の状況にもよりますが、乗車料金は約2,500円から3,000円です。

Water Bus20分

5

上空からウォーターフロントを見渡す

東京湾上空のヘリコプタークルージング

1972年の開港以来、東京へリポートは東京のヘリコプター事業者の拠点として利用されてきました。ここには政府機関や報道機関、民間企業のヘリコプターが多数駐機しています。また、東京湾や周辺地域を空から一望してみたい方は遊覧飛行も体験できます。東京スカイツリー®上空を周遊するような長めのプランもありますが、今回はウォーターフロントエリアのプランを見てみましょう。東京湾上空を10分間遊覧するプランでは、東京タワーやレインボーブリッジ、赤レンガの外壁が目印の東京駅といった東京のランドマークを見渡せます。眼下に広がる大都市と東京湾の水面が織りなす見事な景観は、活動的な1日の締めくくりにぴったりです。
東京湾上空を10分間飛行するヘリコプタークルーズの料金は32,800円からとなっています。
インターネットで予約可能です。航路や料金などの情報は、ウェブサイトでご確認ください。

水辺エリア

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