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更新日:2021年11月4日

ユニークなバスから眺める東京の水辺

スカイダックとTOKYO NO KABAは、どちらも路上を走るだけでなく、東京の水辺に飛び込むことのできる水陸両用のバスです。一風変わった体験ができるツアーは子どもたちに大人気!

Tips

  • 水陸両用バスツアーの開催は天候に左右されます。ツアーは天候不順により急にキャンセルされることがあるので注意
  • バスにはビニールカーテンがついているので、外の景色を楽しむ時はカーテンを開け、バスが水に入る際の水しぶきで濡れるのを防ぐ時はカーテンを閉めましょう
  • 子ども連れの家族や子どもの心を持った大人に特におすすめ

スカイダック台場 豊洲・東京Viewコース
海を泳ぐカラフルなクジラのバスで過ごす大満足の時間

スカイダックは東京ウォーターフロントエリアでワクワクする冒険をしたい家族連れにおすすめの水陸両用バスです。スカイダックの車体には赤と青で描かれたクジラの絵が描かれており、乗客はタラップを登って床の高い車内に乗り込みます。東京テレポート駅から出発する東京Viewコースでは、有明アリーナをはじめとする東京2020オリンピック・パラリンピックの競技会場となった施設や巨大な豊洲市場といったお台場豊洲エリアのランドマークを眺めることができます。でも、ツアー参加者(特に子どもたち)が楽しみにしているのはこのあと。スプラッシュポイントに到着すると、スカイダックは一時停止して風の強さと潮の流れを確認し、その後スピードを上げてスロープから海に飛び込みます。バスの行く手に大きな水柱が上がる様子は、テーマパークのウォーターライドのようです。海に入ったスカイダックは船モードに切り替わり、陸上とはまた違ったウォーターフロントエリアの景色を乗客に見せてくれます。航行ルート上には、東京都心と埋立地を結んで架かる優美な橋梁、レインボーブリッジのそびえ立つ橋脚や主塔を一望できる絶景ポイントもあります。クルーズが終わるとスカイダックはスプラッシュポイントから陸に戻ります。コース全体の所要時間は約80分です。
オンラインで予約可能です。ルートと料金の情報はウェブサイトをご確認ください。

 

スカイダック東京 とうきょうスカイツリーコース
東京の街ツアーを締めくくる水辺のサプライズ

世界で最も高いタワーの一つ、東京スカイツリー(高さ634m)の周辺地域をめぐるこちらのコースでも水陸両用バス・スカイダックが活躍します。途中四季折々の花で知られる亀戸天神のそばを通って付近の街並みを楽しんだ後、子どもたちが待ち望んでいたスカイダックが川に飛び込む瞬間が訪れます。このツアーの所要時間は約90分です。
オンラインで予約可能です。ルートと料金の情報はウェブサイトをご確認ください。

 

TOKYO NO KABA
東京湾でカバみたいに水しぶきをあげよう

TOKYO NO KABAはお台場でサービスを提供している水陸両用バスです。Kabaは日本語でカバを意味しますが、このバスはカバをモチーフにデザインされています。車体の各面に大きな青いカバが描かれており、座席のカバーはカラフルなカバの柄です。前面が鼻のように長くなっているバスの形状も大型水生哺乳類であるカバを連想させます。スカイダックと同様、 TOKYO NO KABAの乗務員は、バスが(まるで湖に入るカバのように)水に飛び込む前に風の強さと潮流の速さをチェックします。もちろん、水に入るとバスは陸の乗り物ではなくなり、プロペラによって舵が切られた方向に速さ6ノットで前進します。バスに搭載された3Dサウンドシステムは、水陸両用のバスとしては世界初のもので、貴重な体験をさらに素敵なものにしてくれます。航行中あたりを見回せば、遊覧船やフェリー、釣船、水上バス、伝統的な屋形船など多種多様な船が見られるでしょう。屋形船は船の外側に飾り付けられた真っ赤な提灯が目印です。所要時間45分のこのコースでは、お台場周辺の商業施設、ランドマーク群をガイドの案内を聞きながら走行し、レインボーブリッジに向けて入水。海上運行ではレインボーブリッジをくぐる珍しい体験も楽しめます。搭乗場所はアクアシティお台場です。
オンラインで予約可能です。ルートと料金の情報はウェブサイトをご確認ください。

 

水辺エリアガイド