お気に入り

私の東京ガイド

興味のあるページを見つけたら、ハートをクリックしてあなたの「お気に入り」に追加しましょう!

ここから本文です。

Updated: December 20, 2019

東京北西部での公園めぐり

東京中心部の北西を流れる石神井川。その土手の周辺には公園や緑地がいくつもあり、特に桜が咲く春は魅力的な場所です。公園は落ち着いた雰囲気のエリアにあるので東京で静かな場所を探している方にはぴったりです。地元の人と同じように公園を訪れ、静寂の中のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

ポイント

  • 飛鳥山公園に立ち寄り花の香りを楽しむ。
  • 昔ながらの緑地で穏やかなひと時を過ごす。
  • 日本庭園で滝に見とれる。

凡例

  • 徒歩
  • タクシー
  • バス
  • 電車
  • 水上バス

1

緑を求めて探索

王子駅南口

王子駅はJR京浜東北線と地下鉄南北線と東京さくらトラム(都電荒川線)の停車駅です。

Walking5分

2

人々の集う公園

飛鳥山公園

東京で最も人気のあるお花見スポットの一つであるこの公園は、18世紀、江戸の庶民の為に将軍徳川吉宗により作られました。公園には歩いて入ることはもちろん、園内の景色を楽しむことができる飛鳥山モノレール(あすかパークレール)に乗って入ることもできます。飛鳥山モノレールの乗り場は王子駅の中央出口付近にあります。飛鳥山公園の敷地内には北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢史料館の3つの博物館があるほか、保存状態の良い昔の都電車両、蒸気機関車も展示されています。

Walking8分

3

江戸の時代へタイムスリップ

音無親水公園

音無親水公園はその名の通り"静かな水の公園"を意味しており、石畳の小道やかつて石神井川の一部だった小さな川にかかる昔ながらの橋がある静かな公園です。浮世絵師、歌川広重の作品の一つで不朽の名声を得たこの景色からは、古き江戸の雰囲気を感じることができます。普段は静かな音無親水公園も、桜の季節はとても素晴らしいものとなります。お腹が空いたら、音無親水公園近の「扇屋」の玉子焼きがおすすめです。1648年創業の老舗で、ここの厚焼き玉子は浮世絵や落語にも登場してします。

Walking9分

4

四季を楽しめる自然

音無もみじ緑地

"楓の葉がある静かな緑地"と名付けられたこの緑地は、ベンチに座って寛いだり、池に集まる魚や水鳥を眺めたりなど、穏やかなひとときを過ごすのに最適な場所です。静かな並木道のある緑地、音無さくら緑地へもつながっています。

Walking9分

5

豊かな緑と美しい滝

名主の滝公園

地元の名主がこの公園を設立し、敷地内に美しい滝があることから"名主の滝"という名前がつけられました。少し足を伸ばすと700年の歴史をもつ王子神社もあります。

Walking3分

6

伝説の残る神社

王子稲荷神社

王子神社とは別に、王子稲荷神社という神社があります。こちらは平安時代(794-1185)に建てられたと言われており、狐を祀る稲荷神社です。大晦日に関東中の狐たちが人間の格好をして王子稲荷神社に参拝に来たという伝説があります。この伝説に敬意を払い、大晦日には狐の格好をした人々による伝統行事「狐の行列」が開催されます。

Walking6分

7


1日の終わりに自分へのご褒美

平澤かまぼこで夕食

駅に戻るまでの道のりで夕食や軽食を楽しみましょう。ここはたくさんのお店がありますが、おでんが美味しい「平澤かまぼこ」で立ち飲みしてみませんか。