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更新日:2026年9月1日
新しい東京を発見するのには自転車が最適です。電車やバスでは見逃しがちな風景や音を感じてみましょう。
東京では、都内に複数あるサイクルポートで自由に自転車の貸出・返却ができる、自転車シェアリングサービスを利用することができます。貸出・返却は異なるサイクルポートが利用でき、短距離の移動などにも便利。専用アプリ等を使って近くにあるサイクルポートを探し、すぐに自転車を借りることができます。電動アシスト付き自転車なら、坂の多い都心や郊外でも楽に移動が可能。自転車シェアリングサービスの多くは、各種損害保険が利用料金に含まれているのも安心です。
また、自然豊かな奥多摩・青梅エリアではe-バイク、クロスバイク、ロードバイクなどのレンタルが可能なレンタサイクルサービスもあり、スポーツとしてサイクリングを楽しみたい人にもおすすめです。(利用サービスにより内容が異なります)
Bike Share Service
HELLO CYCLING
LUUP
Charichari
ecobike
Lime
東京自転車シェアリング情報
Trekkling (奥多摩・青梅で乗り捨て可能なレンタル自転車)


自転車を利用する際には定められた交通ルールに従ってください。歩道と車道の区別がある場所では車道通行が原則で、自動車と同様に左側を通行してください。ただし、歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識等があるときは歩道通行が可能です。また、自転車利用者はヘルメットの着用が努力義務とされています。
また、必ず指定された駐輪場に駐輪してください。指定駐輪場以外の場所に駐輪した場合、自転車が撤去され、罰金の対象となる場合があります。
自転車に乗る際は警視庁のホームページ等を参考に、交通ルールを守り、安全に運転しましょう。
東京都では条例により、自転車利用時の損害賠償保険等への加入が義務付けられています。

「自転車通行可」の標識自転車の違反については、自動車と同様に交通反則通告制度(青切符)の対象となります。該当の交通違反をすると、警察から交通反則告知書(青切符)が交付され、期日内に反則金の支払いを求められます。納付しない場合は、刑事手続へ移行する可能性があります。青切符の対象となるのは、走行時のスマートフォン操作やイヤホン装着、傘さし運転、飲酒運転などです。また、一時停止指定のある交差点などで停止義務を怠った場合も対象となります。
一時停止の道路標識
自分の好きなルートでサイクリングを楽しむのも素敵ですが、より特別な経験をしたい場合や道に迷いたくない場合は、東京で主催されている様々なサイクリングツアーに参加するのもいいかもしれません。
以下参考リンク:
Soshi’s Tokyo Bike Tour (ENG): 少人数グループでの都内ガイドツアー
Tokyo Great Cycling Tour: 2006年から素晴らしいサイクリングガイドツアーを提供
Dig Tokyo Tours (ENG): 東京23区西部でのグループサイクリング、商店街での飲食、家族でサイクリングアドベンチャー