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原宿・表参道エリア

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新しい文化とファッションを発信する、流行最先端の建物が目を引くエリア。

(1)国立代々木競技場

建築家:丹下健三

原宿駅を降りて代々木公園の方向に歩くと目に飛び込んでくる、特徴的な吊り構造屋根の体育館。丹下健三の設計により、1964年に開催された東京オリンピックのために建設されました。現在も多くのスポーツ競技大会やコンサート等の文化的行事に利用されています。また、2020年の東京オリンピックで再び競技会場として利用される予定です。

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徒歩 15分

(2)GYRE

建築家:MVRDV

渦、回転を意味するGYRE(ジャイル)の名のファッションビルのコンセプトは“SWIRL(回転させる)”。各階ごとにフロアを回転させるユニークな形状が特徴的です。設計は、オランダを拠点とする建築家集団、MVRDV。

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徒歩 1分

(3)ディオール表参道

建築家:SANAA / 写真提供:ディオール表参道

クラシカルでかつ現代的、エレガントでフェミニンというイメージが表現された建物。ディオールらしさを表す、スカートのようなドレープをつけています。設計は、妹島和世と西沢立衛の建築家ユニットSANAA。

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徒歩 5分

(4)表参道ヒルズ

建築家:安藤忠雄 / all photo by:松岡満男

表参道の景観と調和させるため、建物の高さはケヤキ並木と同程度。地下3階~地上3階の商業空間は吹き抜けになっており、表参道の勾配に合わせたスパイラルスロープに各テナントが並んでいます。コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルムによる建築家・安藤忠雄の独自の表現に触れることができます。

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徒歩 5分

(5)プラダ 青山店

建築家:ヘルツォーク&ド・ムーロン / ©PRADA

ひときわ目を引く、ひし形のガラス格子が印象的。昼は空がガラスに反射してクリスタルのように、夜は中の明かりでショーケースのように輝いて見えます。設計は、スイスの建築家ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン。

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徒歩 10分

(6)根津美術館

建築家:隈研吾

初代・根津嘉一郎のコレクションを保存・展示する美術館。2009年に隈研吾の設計によりリニューアルオープンしました。開放的で落ち着いた空間が魅力で、約17000平方メートルの緑豊かな日本庭園では四季の移ろいを楽しむことができます。

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