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更新日:2018年4月2日

東京の歴史あるエリアを流れる江戸時代の生活用水源

神田川は、吉祥寺の井の頭公園に始まり、東京中央近くで隅田川に合流する全長約25kmの川で、一部河川整備がされています。春の桜と夏の花火の季節には、神田川と隅田川の水上から素晴らしい街の眺めを楽しめる屋形船がたくさん出ます。さらに上流には桜の名所として知られる江戸川公園や神田上水公園があります。

ポイント

  • 神田上水公園、江戸川公園でお花見
  • アクティブに楽しむなら井の頭公園から神田川沿いのサイクリングもおすすめ

1600年初期に設置された上水道の神田上水と共に、神田川は東京の歴史ある地域を流れています。将軍はこの水路を使い、城の堀に給水、付近の住民には飲料水を供給しました。

神田川は吉祥寺から隅田川まで流れており、川沿いにたくさんの見どころが点在しています。神田川と隅田川と合流する両国橋周辺の歴史ある地域は散策にぴったり。井の頭公園からスタートするサイクリングコースもあります。

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