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更新日:2018年4月2日

神田明神

東京都千代田区外神田2-16-2

1300年の間、ビジネスの街で東京を守り続ける神社

「神田明神」は730年に現在の大手町近くに建立され、江戸時代に現在の場所に移り、徳川家康も参拝していたと伝えられています。秋葉原に近いことから、パソコンやスマホに対応したIT用のお守り「IT情報安全守護」を扱うなど、常に時代や町を見守り続けています。

ポイント

  • 1300年の歴史を持つ神社は、時代に根ざしたお守りも扱います
  • 日本三大祭の一つ「神田祭」は、奇数年の5月に開催されます

神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など、108の町々の総氏神である「神田明神」。豊穣や縁結びの神とされる大黒天、漁業と商売の神様・恵比寿、平将門が祀られ、商売繁盛、縁結び、開運を祈願する人々で賑わいます。

奇数年の5月には、日本三大祭の一つ「神田祭」が開催されます。日本橋や大手町など東京の中心エリアを含む30キロメートルにわたり、数千人の大行列が巡行します。また、秋葉原が、神輿と担ぎ手、観衆で埋め尽くされる様子も壮観です。

行き方

  • 御茶ノ水駅 | 徒歩5分
    JR線 | 丸ノ内線
  • 新御茶ノ水駅 | 徒歩5分
    千代田線
  • 末広町駅 | 徒歩5分
    銀座線

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