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国宝 雪松図と花鳥-美術館でバードウォッチング

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開催日:2017年12月9日~2018年2月4日
開催地:三井記念美術館

171015

毎年、恒例の国宝《雪松図屏風》(円山応挙)の新春公開に合わせて、「花鳥」に焦点を当てた展覧会です。中でも「鳥」に関連した茶道具や工芸品、花や鳥が描かれた屏風や掛軸などを展示します。今年の目玉は、江戸中期の画家・渡辺始興(1683~1755)の《鳥類真写図巻》。円山応挙も影響を受けたと言われる、全長17メートルにも及ぶ長大な鳥類図巻の全図を一挙に公開します。この作品を収集したのが「鳥の三井さん」こと、新町三井家の三井高遂(たかなる)氏。小さいころからニワトリが大好きで、大学や大学院でも鶏や動物学の研究に打ち込みました。三井家は鳥好きの人が多く、今回はそれを反映した展覧会にもなっています。美術館でバードウォッチングはいかがでしょうか。

名称(フリガナ)

国宝 雪松図と花鳥-美術館でバードウォッチング
(コクホウ ユキマツズトカチョウ―ビジュツカンデバードウォッチング)

施設名

〒103-0022

中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階

三井記念美術館

●施設情報詳細はこちら

入館料

一般 1,000円、大学・高校生 500円、中学生以下・障がい者手帳等提示者とその付き添い者1名 無料、70歳以上 800円

休館日

月曜日、12月28日~2018年1月3日、1月9日、1月28日。 ※12月25日、1月8日、1月29日は開館

お問い合わせ先

名称/三井記念美術館

電話番号/03-5777-8600(ハローダイヤル)

ホームページ/三井記念美術館(外部サイトへリンク)

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