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谷根千でそぞろ歩き

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コース:谷根千散策→観音寺の築地塀→根津神社→旧岩崎邸庭園

“谷根千”は、文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区です。東京の下町風情が残るこのエリアを散策しましょう。谷中銀座で昔ながらの商店街を楽しんだあとは、谷根千のシンボル、観音寺の築地塀へ。瓦と土を交互に積み重ねて作った土塀に屋根瓦をふいたもので、江戸時代から続く寺町谷中の風情を伝えています。つつじで有名な根津神社へ行き、電車でひと駅の旧岩崎邸庭園へ向かいます。1896年に建てられた旧岩崎邸庭園は、敷地全体が国の重要文化財に指定されています。天気の良い日の散策におすすめのコースです。

10:00 JR日暮里駅 北口

JR日暮里駅の北口改札を出て、西口へ。線路脇の道を歩いて御殿坂を上り、谷中銀座へ向かいます。

10:20 地図上の1谷中銀座

石段から、遠くの街並みが見えます。石段を降りると、谷中銀座の始まりです。店先でコロッケや焼き鳥などを買うことができます。

11:00 地図上の2ツーリストインフォメーションYANESEN

インフォメーションセンターで、谷根千マップを手に入れましょう。無料のものや300円のものなど数種類のマップがあるほか、さまざまな案内を入手することができます。

徒歩 120分
案内マップを手に谷根千をぶらぶら散策しましょう。春は谷中霊園のさくら通りがきれいです。近隣には、銭湯を改装して作られた現代美術のギャラリー「SCAI THE BATHHOUSE」や、繊細で色とりどりな飴細工が店頭に並び、実演販売も行われている「あめ細工 吉原」が。江戸商家の建築様式を伝える、台東区立下町風俗資料館付設展示場の地図上の4旧吉田屋酒店では、台東区内外の方々から寄贈された展示資料などを見ることができます。

13:00 地図上の3観音寺の築地塀

谷根千のシンボル、観音寺の築地塀を見学します。瓦と土を交互に積み重ねて作った土塀に屋根瓦をふいたもので、江戸時代から続く寺町谷中の風情を伝えています。1992年度に台東区のまちかど賞を受賞。

14:00 地図上の5根津神社

3,000株のつつじがある、根津神社。毎年春のつつじまつりには多くのひとで賑わいます。重要文化財である荘厳な社殿です。

徒歩 10分
歩いて根津駅へ向かいます。目的地までひと駅なので、元気があれば、そのまま不忍通りを湯島方面へ歩くのもいいですね。

15:00 地図上の6東京メトロ千代田線根津駅 1番口

電車 7分 東京メトロ千代田線(各停代々木上原行方面)
 

15:07 地図上の7東京メトロ千代田線湯島駅 1番出口

徒歩 3分
左手に進み、最初の角を左に曲がった細い道を入っていくと、旧岩崎邸庭園の門に辿りつきます。両脇を緑で囲まれたなだらかな道を登って、受付へ。

15:10 地図上の8旧岩崎邸庭園

三菱創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅。1896年に建てられたこの庭園は、敷地全体が国の重要文化財に指定されています。洋館と撞球室(ビリヤード場)を設計したジョサイア・コンドルは、日本で日本画家を学び、日本人を妻とし、終生日本を愛した建築家。和洋併置式の邸宅は、日本の風土に合った建築を目指したコンドルの円熟期の作品で、近代日本住宅の初期の姿が残されているたいへん貴重な庭園です。

徒歩 3分
 

17:30 東京メトロ千代田線湯島駅 1番出口

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