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更新日:2018年4月2日

マンハッタンを思わせる高層ビルが立ち並ぶ丸の内

丸の内は、修復で美しく蘇った東京駅駅舎から皇居に至る広いエリアです。三菱財閥を築いた岩崎家の所有地だった丸の内は、現在、近代的な高層ビルが立ち並び、マンハッタンを彷彿させます。

ポイント

  • 時間によって歩行者天国となる、彫刻が立ち並ぶ丸の内仲通りを散策
  • チョコレート好きが注目する、世界的なチョコレート専門店が多数ある丸の内
  • 丸の内のオフィスビルには、手頃な値段でランチを提供するレストランや仕事帰りに立ち寄れるバーや居酒屋があります
  • 「Kitte」の屋上へ行き、東京駅駅舎の美しい景観を眺めましょう

凡例

  • 徒歩
  • タクシー
  • バス
  • 電車
  • 水上バス

1

修復され蘇った堂々たる建物

東京駅丸の内駅舎

東京駅構内は、何本もの路線が行き交い、お土産物屋や弁当屋、数えきれないほどのコインロッカーがあり、駅そのものが一つの賑やかな都市のようです。外観は、堂々たる煉瓦造りで、ドーム型の屋根は銅板葺き。1914年当時の姿が、2012年に復元されました。

1分

2

お洒落に生まれ変わった郵便局

KITTE

1931年当時の庁舎を一部残しつつ、大変身を遂げた旧東京中央郵便局。和の意匠と伝統工芸にこだわる商品を扱うブティックもあり、ユニークなお土産を探すのにも最適です。地下には、観光・ビジネス情報センター(東京シティアイ)があり、さまざまな観光情報を提供しています。

3分

3

コーヒー片手に通りをのんびり散策

丸の内仲通り

石畳と木漏れ日が美しい「丸の内仲通り」には、ヨーロッパのような雰囲気が漂います。11月から2月までは通りの木々がLEDライトに彩られ、幻想的な夜を演出します。コーヒーを手に「丸の内仲通り」をぶらぶら歩き、立ち並ぶ彫刻をしばし眺めてはいかがでしょうか。

5分

4

アートとデザイン、ビクトリアン様式の建築

三菱一号館美術館

ビクトリア時代のロンドンに来たかと見まがうほど美しいレンガ造りの建物は、ジョサイア・コンドルの設計によって1894年に建てられた、丸の内初の洋風オフィスビルです。2009年に復元され、現在は、19世紀の美術を収蔵し、ファッションの展覧会なども行う小さな美術館となっています。「Café 1894」は、銀行として使われていた空間を復元した趣あるカフェです。

12分

5

ベールに覆われた、東京の中心

皇居

1868年に、かつての江戸城が皇居となりました。基本的に、皇居は一般公開されていませんが、皇居東御苑周囲の堀の周りや北の丸公園は散策できます。メガネのようなアーチが特徴の美しい「正門石橋」は必見です。

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