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更新日:2018年4月2日

築地本願寺

東京都中央区築地3-15-1

ステンドグラスやパイプオルガンのある由緒ある仏教寺院

銀座からもほど近い築地エリアでひときわ目を引く寺院。曲線を描く石のファサードなど、インドの古代仏教建築を模した外観が特徴です。重要文化財指定の由緒ある建築です。

ポイント

  • 外観や内観の精巧かつ細かな作りを眺めましょう
  • 朝の参拝や毎月の演奏会に合わせて訪問するのもおすすめ

関東大震災で寺院を焼失した後、東京大学の名誉教授である建築家によって1930年代に再建を図った「築地本願寺」。丸みを帯びた本堂の屋根は菩提樹の葉、その内側のレリーフは蓮の花をモチーフにしています。動物の石像、ステンドグラス、パイプオルガンなど、仏教建築とは思えない建築様式に誰もが驚かされます。その文化の多様性を受け入れる精神は、外国人観光客や宗教指導者たちをも魅了しています。たっぷり時間をかけて見学するのがおすすめです。

本堂には、阿弥陀の仏像の他に、蓮の絵柄の入ったステンドグラスの窓とパイプオルガンがあり、独特の美しい雰囲気をつくっています。ランチタイムコンサートも開催しています。また、敷地内にはカフェもあり、ゆったり過ごすことができます。

行き方

  • 築地駅 | 徒歩1分
    日比谷線

お問い合わせ

キーワード

施設情報

  • トイレ | 飲食施設 | 喫煙所 | 駐車場 |
  • 日本語 | 英語 | 中国語(簡体) | 中国語(繁体) | 韓国語 |
  • エレベーター | 車いす対応スロープ | おむつ交換台 | 車いす貸出 |

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