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更新日:2018年4月2日

帝釈天 題経寺

東京都葛飾区柴又7-10-3

柴又の象徴「柴又帝釈天」。見事な彫刻や庭園などみどころ多数

柴又の中心である「帝釈天 題経寺」。1629年に建立され、1929年に完成した帝釈堂は第二次世界大戦の戦火を免れ、現在に至ります。1896年建立の美しい飾り彫りのある二天門が、柴又帝釈天への訪問者を迎えます。本堂には十二支をはじめ、精巧な彫像が並んでいます。本堂と、大客殿、帝釈堂、邃渓園は、木造の廊下によってつながれています。

ポイント

  • 仏陀の生涯や経典を表した美しい彫刻
  • 邃渓園を眺めて四季を感じる

内殿を埋める彫刻は、仏陀の生涯や経典を表したもので、複数の彫刻士によって1915~1929年に完成しました。欄干の龍の彫刻など見どころ多数です。内殿は温湿度が調整されているので、どの季節もゆったりと観覧することができます。廊下を渡って、美しい庭園「邃渓園」へ。軒のある廊下でつながっているため、天候にかかわらず眺めを楽しむことができます。また、「帝釈天 題経寺」は、喫茶もできる大正建築「山本亭」や「寅さん記念館」とも隣接しています。※「帝釈天 題経寺」への入場は一部有料です。

行き方

  • 柴又駅 | 徒歩3分
    京成線
  • 新柴又駅 | 徒歩12分
    北総公団線

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お問い合わせ

時間

  • 9:00~18:00
    開門時間は行事/施設によって異なる場合があります。

料金

大人

400円

子ども

200円

施設情報

  • 駐車場 |
  • 喫煙禁止
  • 日本語 | 英語 |

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