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更新日:2019年10月1日

帝釈天 題経寺

東京都葛飾区柴又7-10-3

柴又の象徴「柴又帝釈天」。見事な彫刻や庭園などみどころ多数

柴又の中心である「帝釈天 題経寺」。1629年に建立され、1929年に完成した帝釈堂は第二次世界大戦の戦火を免れ、現在に至ります。1896年建立の美しい飾り彫りのある二天門が、柴又帝釈天への訪問者を迎えます。

ポイント

  • 仏陀の生涯や経典を表した美しい彫刻
  • 邃渓園を眺めて四季を感じる

内殿を埋める彫刻は、仏陀の生涯や経典を表したもので、複数の彫刻士によって1915~1929年に完成しました。欄干の龍の彫刻など見どころ多数です。内殿は温湿度が調整されているので、どの季節もゆったりと観覧することができます。廊下を渡って、美しい庭園「邃渓園」へ。軒のある廊下でつながっているため、天候にかかわらず眺めを楽しむことができます。また、「帝釈天 題経寺」は、喫茶もできる大正建築「山本亭」や「寅さん記念館」とも隣接しています。※「帝釈天 題経寺」への入場は一部有料です。

行き方

  • 柴又駅京成線徒歩3分

お問い合わせ

時間

  • 9:00~18:00
    月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日祝日

    9:00~16:00
    月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日祝日

    ※店舗・施設・フロアにより異なる

料金

一般料金:400円

現金

店舗・施設により料金が異なる

施設情報

  • 駐車場
  • 日本語英語

営業時間・定休日・料金等の最新情報については、公式ウェブサイトまたは施設へ直接ご確認ください。

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