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私の東京ガイド

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旅行を充実させるためにも、習慣やマナーを知っておきましょう

温泉と銭湯

湯船に入る前にはシャワーを浴びましょう。浴槽に飛び込まず、ゆっくりと入りましょう。長髪は束ねて、タオルはお湯に浸けないようにしましょう。施設によってはタトゥーを入れた方の入浴は断わられる場合もあります。
入浴前の飲酒は体調を崩す危険があるため、飲酒は避けてください。都内の銭湯に関する詳しい情報は、「東京銭湯」をご覧ください。

神社と寺院

神社や寺での参拝の際には、以下のポイントを覚えておきましょう。
神社では、神社に向かう参道の中央は祀られている神様のためのものなので、両端を歩くようにしましょう。本殿への入口近くにある手水舎で手を清め、口をすすいだ後、本殿へと進みます。軽くお辞儀をして鈴を鳴らし、賽銭箱に賽銭を入れ、二拝二拍手一拝して、参拝は完了となります。
寺院の場合、山門を通り仏様が祀られている本堂に向かってお辞儀をします。手水舎があれば、手を清め、口をすすぎましょう。階段を上り、手を合わせて静かに祈ります。寺院では手を叩きません。賽銭箱に賽銭を入れて、軽くお辞儀をします。山門を出るときは、再び本堂に向かってお辞儀をしてから寺院を後にしましょう。

喫煙

都内のレストランやカフェには、喫煙が出来るお店や全面禁煙のお店、また喫煙エリアと禁煙エリアで区別されたお店があります。現在、国や都は東京2020大会に向けて、受動喫煙対策の強化に取り組んでおり、2020年4月以降は、原則として都内の飲食店では禁煙となります。なお、喫煙専用室や加熱式たばこ専用室が店内に設けられている場合には、その中でのみ喫煙が可能となります。
また、都内の路上や公園など屋外においても、地域によっては喫煙出来ない場所もあります。決められた場所で喫煙してください。

電車

東京の駅では、車両ごとのドア位置がプラットフォームに明示されていることが多いため、整列位置に並んで待ちましょう。安全のため、黄色い線より下がってください。都内の電車はとても混み合うため、荷物やリュックサックはできる限り他の人の邪魔にならないようにしましょう。
バスや電車で内は優先座席やシルバーシートが年配の方や障害者、病気またはケガをした人、妊婦や乳幼児連れの乗客などのために設けられています。
JRと私鉄には、通常、女性専用車両があります。実施時間帯や車両は会社や路線によって異なることもありますが、概ね朝と夕方のラッシュアワー時の先頭または最後尾の車両となっています。

自転車

レンタサイクルは街を散策するのに面白い方法です。レンタルできる場所も増えています。安全で楽しく使用するために、基本的なことを知っておきましょう。道路の左側を走ること、そして、急に停車するタクシーや車、ほかの自転車などに注意するようにしましょう。

携帯電話について

携帯電話を使用する際には、公共交通機関内での通話は避け、街なかを歩いているときも周囲に配慮しましょう。電車の優先座席付近にいるときは、すべての携帯機器の電源をオフにしてください。

 

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