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更新日:2019年10月11日

洗練された趣の、昔の風情が残る一角

同じ新宿区でもにぎやかな新宿とは異なり、神楽坂には、昔の風情が色濃く残っています。メインストリートの神楽坂通り沿いには、伝統工芸の店や土産物屋、飲食店や和菓子屋が並びます。神楽坂の起点には、その昔、江戸城の外郭門である「牛込御門」がありました。かつて花街として栄えた神楽坂の石畳には、当時の面影が今なお残っています。

ポイント

  • 石畳の坂の道を歩くため、歩きやすい靴を
  • 神楽坂は、東京でもフランス料理のレストランが数多く集まっていることでも知られています
  • 夕暮れ時には、運が良ければ、芸者さんに出会えるかもしれません

凡例

  • 徒歩
  • タクシー
  • バス
  • 電車
  • 水上バス

1

 

旅の出発点

神楽坂駅

東京メトロ東西線で「神楽坂」駅に着いたら、2番出口から出ます。

徒歩1分

2

現代的設計で蘇った神社

赤城神社

2010年に新しく建て替えられた赤城神社にも隈研吾氏のデザイン性が見て取れます。白木の柱や「大和葺き」を銅板で再現した屋根をじっくり眺めてからランチに行きましょう。

徒歩3分

3

 

ヨーロッパの魅力と日本文化が出会う場所

フランス料理のレストラン

フランス人社会の中心である神楽坂は、東京でも1、2を争う、美味しいフランス料理を味わえる場所です。日本で初めてガレットを出したレストランやミシュランの星付きレストランに加え、フランス菓子の店から裏通りのビストロまで、ありとあらゆるフランス料理が楽しめます。

徒歩3分

4

京都の祇園に似た趣

かくれんぼ横丁

神楽坂の裏通りは、特に夕暮れ時になると、より一層昔の風情が漂い、魅力を増します。高級料亭が立ち並ぶ曲がりくねった道を歩けば、かつての花街の面影を垣間見ることができます。

徒歩2分

5

神楽坂のシンボル

毘沙門天 善國寺

神楽坂通りを脇に入ると、「毘沙門天 善國寺」の圧倒的な赤い柱が目に入ります。徳川家康の守護を受け18世紀にこの地に移築された本寺は、新宿山ノ手七福神の1つに数えられています。

関連リンク

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