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更新日:2025年11月27日

日本の祝日 2026

現在、日本には年に16日の祝日があります。
祝日には、祝日にちなんだイベントが開催されることも多く、その中には、都内の一部の美術館や博物館、動物園、庭園の料金が割引や無料になる日もあります。祝日の一覧を紹介しますので、予定をたてるときに参考にしてみてください。

ポイント

  • 5月4日の「みどりの日」と5日の「こどもの日」は、上野動物園や葛西臨海水族園などの人気施設が入場無料になったり、子ども料金が安くなったりします
  • 11月3日の「文化の日」は、都内の一部の美術館や博物館が無料で開放されるほか、文化に関するイベントも都内各地で開催されます

以下は日本の祝日一覧です。祝日の意義を理解して有意義に過ごしましょう。

概要

1月1日 元日
1月の第2月曜日 成人の日
2月11日 建国記念の日
2月23日 天皇誕生日
3月20日 春分の日
4月29日 昭和の日
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 こどもの日
7月の第3月曜日 海の日
8月11日 山の日
9月の第3月曜日 敬老の日
9月23日 秋分の日
10月の第2月曜日 スポーツの日
11月3日 文化の日
11月23日 勤労感謝の日

元日(1月1日)

新しい年の始まり。お寺や神社を参拝し新年の訪れを祝います。

成人の日(2026年は1月12日)

18歳を迎える若者を祝福する日です。

建国記念の日(2月11日)

日本の建国を記念する日です。

天皇誕生日(2月23日)

天皇の誕生日を祝う日です。

春分の日(3月20日)

自然をたたえ、生物を慈しむ日です。毎年3月20日または21日の間に設定されます。

ゴールデンウィーク

複数の祝日を含む春の行楽期間です。都内は音楽フェスティバル、グルメイベント、アート、お祭りなどさまざまなイベントで賑わいます。各祝日は次の通りです。

昭和の日(4月29日)

激動の時代を乗り越えて復興した昭和時代を振り返り、未来を考える日です。

憲法記念日(5月3日)

現在の日本国憲法の制定を記念する日です。
※2026年は日曜日のため5月6日が振替休日となります

みどりの日(5月4日)

自然に親しみ感謝する日です。

こどもの日(5月5日)

子どもの健やかな成長と幸せを願う日です。

海の日(2026年は7月20日)

海の恩恵に感謝する日です。

山の日(8月11日)

山の恩恵に感謝する日です。

敬老の日(2026年は9月21日)

お年寄りを敬い、長寿を祝う日です。
※2026年は9月21日(敬老の日)と9月23日(秋分の日)に挟まれる9月22日も休日になります

秋分の日(9月23日)

祖先を敬い、偲ぶ日です。

スポーツの日(2026年は10月12日)

スポーツを楽しみ、心身の健康を培う日です。

文化の日(11月3日)

自由と平和を愛し、文化を讃える日です。
東京では各所で文化イベントが行われ、日本有数の美術館の入場料が無料になるところもあります。

勤労感謝の日(11月23日)

働く人々を敬い、生産における成果を祝い、国民がお互いに感謝し合う日です。

その他の記念日やイベントなど

都民の日(10月1日):東京都では毎年10月1日を「都民の日」と定めて記念日にしています。この日は東京都が運営する動物園や庭園などの施設で無料公開や記念イベントが開催されます。都民に限らず、観光客もお得に利用できます。

東京都内では祝日に合わせて様々なイベントが開催されています。
さっそく「東京イベントカレンダー」をチェックしてみましょう。

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