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更新日:2019年6月27日

大國魂神社―秋季祭・くり祭―

東京都 府中市 宮町3-1
2019年9月27日 - 2019年9月28日

大國魂神社の秋季祭である「くり祭」はその名の通り「栗」の祭です。
その始まりは1738年にまでさかのぼります。秋季祭は武蔵六所宮御太々神楽の創立を起源としていて、一時中断された時期があったものの、再び現在まで続いている歴史ある祭なのです。
現在のように「くり祭」と称されるようになったのは江戸時代。武蔵野では良質の栗がよく採れ、かつ保存食としても重宝されていたため、徳川家に献納されるようになりました。この時季と太々神楽の時期が重なり、いつしか「くり祭」と呼ばれるようになったとか。
例年27日が宵祭、28日が本祭で、期間中に境内に灯される約260本もの行灯もこの祭の特徴です。この行灯は大正14年から始まり、今は手書きの奉納画が描かれ、祭の夜をやわらかく盛り上げてくれています。
かつては献納されていた栗ですが、現在では祭の露店でもちろん購入可能。神楽の調べに耳を傾けながら、秋の夜の祭を楽しみましょう。


写真提供:大國魂神社


写真提供:大國魂神社

行き方

  • 府中本町駅 | 徒歩5分
    JR南武線
  • 府中本町駅 | 徒歩5分
    武蔵野線
  • 府中駅 | 徒歩5分
    京王線

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時間

  • 奉納行灯掲出 9:00~21:00(境内)

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