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更新日:2022年8月8日

大國魂神社―秋季祭・くり祭―

東京都 府中市 宮町3-1
2022年9月27日 - 2022年9月28日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、東京都内の観光施設等が一時休業・営業時間変更となったり、イベントが中止または延期となる場合があります。最新情報は、各施設・イベントの公式ホームページ等でご確認ください。

大國魂神社の秋季祭である「くり祭」はその名の通り「栗」の祭です。
その始まりは元文2年(西暦1737年)にまでさかのぼります。秋季祭は武蔵六所宮太々神楽の創立を起源としていて、一時中断された時期があったものの、再び現在まで続いている歴史ある祭なのです。

現在のように「くり祭」と称されるようになったのは江戸時代。武蔵野では良質の栗がよく採れ、かつ保存食としても重宝されていたため、徳川家に献納されるようになりました。この時季と太々神楽の時期が重なり、いつしか「くり祭」と呼ばれるようになったとか。

期間中に境内に灯される約260本もの行灯もこの祭の特徴です。この行灯は大正14年から始まり、今は手書きの奉納画が描かれ、祭の夜をやわらかく盛り上げてくれています。神楽の調べに耳を傾けながら、秋の夜の祭を楽しみましょう。

※新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、時期または内容を変更する場合があります。


写真提供:大國魂神社


写真提供:大國魂神社

行き方

  • 府中本町駅 | 徒歩5分
    JR南武線
  • 府中本町駅 | 徒歩5分
    武蔵野線
  • 府中駅 | 徒歩5分
    京王線

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時間

  • 奉納行灯掲出 9:00~21:00(境内)

イベントの開催状況、時間、料金等の最新情報については、各イベント主催者のホームページ等でご確認ください。