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更新日:2026年7月13日
都庁前駅からすぐの都庁第一本庁舎に行ってみましょう。第一本庁舎はツインタワーになっており、それぞれ地上202mに展望室があります。利用料は無料です。
ポイント
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展望台へのエレベーターに乗る前に、低層フロアにも立ち寄ってみましょう。
1階には、東京都の観光案内を行うセンターや特産品の販売店、日本各地域の魅力をPRするコーナーもあるので合わせてチェックしてみてください。観光案内を行うセンターには、外国人旅行者も楽しめるカプセルトイや、都内区市町村のPRスペースも設置しています。
2階の中央付近には、大型の熊手が飾られています。熊手は、江戸時代から続く酉の市で販売されており、幸運や商売繁盛を願う縁起物として親しまれています。都庁見学の際には、東京名物の熊手もぜひ見てみましょう。
東京都庁第一本庁舎の上階は南北2つのタワーに分かれています。それぞれ45階に展望室があり21:30まで入室(22:00までに退室)できます。夜景スポットとして知られており、カフェもあります。
展望室からは東京スカイツリー®、東京湾などが見え、富士山が見えることもあります。展望室には写真パネルが表示されているので、眼下に広がる景色の中から東京の観光名所を探してみましょう。最も景色がよく見えるのは、空気が冷たく、あまり霞がかからない秋と冬です。展望室には東京土産を購入できるショップもあります。
展望室の見学を終えても、まだ帰らないでください。日が沈むと、建物そのものがアートの舞台に変わります。
「Tokyo Night & Light」は、東京都庁第一本庁舎の外壁を活用した無料の常設プロジェクションマッピングです。4階から32階までの約13,904㎡を投影し、2024年2月には「世界最大の常設建築物プロジェクションマッピング」としてギネス世界記録に認定されました。
ショーは基本的に毎日、日没後から21時30分〜45分頃まで複数回上演されています。日本文化やアートをテーマにした映像作品が国内外のクリエイターによって制作され、訪れるたびに異なる演出を楽しめるのも魅力です。予約不要・無料で鑑賞できるため、東京観光の夜の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。最新スケジュールは公式サイトでご確認ください。
| 時間 |
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| 料金 |
現金VISAJCBMastercardAlipay 無料 |
| 施設情報 |
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営業時間・定休日・料金等の最新情報については、公式ウェブサイトまたは施設へ直接ご確認ください。