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更新日:2018年4月2日

ハモニカ横丁

武蔵野市吉祥寺本町1丁目ー2丁目

東京の違った一面を見せる雰囲気のある路地

吉祥寺北側のアーケードのある狭い路地は、「ハモニカ横丁」と呼ばれています。戦後すぐの頃の闇市が起源となっており、日本の再生のシンボルでもありました。

料理屋や飲み屋が所狭しと並ぶ様子が、ハーモニカのリードに似ていることからその名が付いたハモニカ横丁は、昼間と夜で全く異なる顔を見せます。日中はカジュアルな服屋、昭和時代から続く魚屋、伝統的な手作り菓子店などが開いています。また月に一度日曜日には朝市も開かれています。

夜になると、天井に赤い提灯が揺れ始め、ハモニカ横丁が本来の姿に戻ります。立ち飲み屋や小さな料理屋は、そのほとんどが1990年代以降に開店した店です。開店後すぐに混雑し始めますが、居心地のよい時間が過ごせます。

行き方

  • 吉祥寺駅| 北出口 | 徒歩1分
    JR線
  • 吉祥寺駅| 徒歩3分
    井の頭線

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