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進化と変化を続ける島々の自然と暮らしを紡ぐヒトビト

パンフレット概要

 小笠原諸島は、東京から約1,000km南に位置する亜熱帯の島々です。これらの島々は、誕生から一度も陸続きになったことがないため、生き物が進化を遂げた結果、ここにしかいない固有の生き物たちがすみ、それらが織り成す独自の生態系が形成されています。このような生態系が、小さな海洋島における生物進化を示す典型的な見本として世界的な価値を持つことが認められ、2011年6月に世界自然遺産に登録されました。
 一方、人の暮らしや産業に影響を受けた生態系では、数を減らす生き物たちがいます。そんな生き物たちが再び安心して暮らせる対策を人の手で進めています。
 このパンフレットでは、小笠原の遺産登録されてから10年の出来事や保全対策の軌跡と、自然を未来へ暮らしにと紡ぐ23組31名の人々の言葉をまとめています。
 生き物たちが進化を続ける世界自然遺産の島で、どんな変化が起こっているか、どんな人々が自然と暮らしを紡いでいるか、ぜひご覧ください。

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