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駄菓子で古き良き日本を感じる

日本の伝統菓子の一つが「駄菓子」です。かつては一商品あたり数十円と安価な値段で、種類も豊富なため、誰もが子供の頃に心をときめかせたものです。しかし時が流れ、現代では駄菓子屋は激減し、その存在自体が貴重になっています。そんな駄菓子にまつわるスポットで、古き良き時代の日本にタイムスリップしてみてはいかがでしょう?

※紹介しているスポットの料金・商品価格は税込(2015年2月現在)の情報です。
諸事情により変更になる場合がありますのでご了承ください。

台場一丁目商店街「江戸屋」

台場エリアの人気ショッピングモール「デックス東京ビーチ」のシーサイドモール4階は、おもちゃ屋や雑貨屋、アクセサリーショップなど個性豊かな14店が軒を連ねる商店街になっています。その一角にある駄菓子屋が「江戸屋」です。店内には駄菓子やおもちゃ、昔懐かしいゲーム機など、多数の商品がズラリと並んでいます。特に人気なのが飴玉の量り売り(100g/200円~)。サイダー味やコーラ味などフレーバーも豊富です。

住所 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ・シーサイドモール4階
交通 東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「お台場海浜公園」駅より徒歩3分
営業時間 11:00~21:00
定休日 無休
対応言語 日本語のみ
問い合わせ先 デックス東京ビーチ:
03-3599-6500
URL http://www.odaiba-decks.com/shop/tenant/post-42.html(外部サイトへリンク)
 

駄菓子屋 いぬづか

約30年に渡って、犬塚宏さんと美佐子さんご夫妻が2人で切り盛りしている駄菓子屋です。店内には約500種の駄菓子が並び、一番安い商品は6円から。放課後は近所の子供たちでいつも賑わっています。サンリオグッズやアイドルのプロマイドなど、おもちゃも約200種と豊富に揃っています。そして店のシンボルが、店先に設置されたクマ型の綿菓子製造マシンです。年季が入っていますがまだまだ現役で、自分で綿菓子を作ることができます(1回100円)。

住所 東京都品川区東大井5-9-15
交通 JR京浜東北線・東京臨海高速鉄道りんかい線・東急大井町線「大井町」駅より徒歩5分
営業時間 10:00~19:30
土・日曜10:00~19:00
定休日 火曜
対応言語 日本語のみ
問い合わせ先 03-3471-0765

池袋駄菓子バー

1950~60年代の古き良き日本の街並みを再現したレトロ居酒屋です。店内には駄菓子コーナーがあり、100種類以上の駄菓子が食べ放題のほか、給食の思い出“あげぱん”や駄菓子を使った料理など、昔懐かしいメニューも味わえます。なかでも人気なのが「駄菓子焼き」(3500円のパーティーコース・注文は4名以上)です。タコの代わりに駄菓子を入れて、タコ焼き器を使って自分で焼く料理で、グループでワイワイ盛り上がれます。池袋店のほか、都内に全4店舗あり。

住所 東京都豊島区西池袋1-24-9  江戸半第3ビル2階
交通 JR各線・東京メトロ有楽町線・副都心線・西武池袋線・東武東上線「池袋」駅より徒歩3分
営業時間 17:00~24:00(ラストオーダー23:30)、金・土曜・祝前日17:00~翌4:30(ラストオーダー翌3:30)
定休日 無休
対応言語 日本語のみ
問い合わせ先 03-3981-8713
URL http://www.dagashi-bar.com/(外部サイトへリンク)

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