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世田谷のボロ市

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400年前から続く“楽市”

430年以上前から続いている、東京都の無形民俗文化財。たくさんのボロ布が売られていたことからその名がついたと言われています。名物の代官餅をはじめとする食料品や装身具、玩具、骨董、植木を中心に、700店もの露店が軒を連ねます。起源は1570年代に始まった楽市です。楽市とは市場税をなくし、自由な行商が認められた市のこと。その後農耕具や正月用品などを扱う歳の市として、毎年12月15日に開かれるようになりました。明治時代に旧暦から新暦が使われるようになって1月15日にも開かれるようになり、各月15日のほか16日も加わり現在に至ります。

世田谷のボロ市

会場

東京都世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」

日時

2013年12月15(日)・16日(月)、2014年1月15日(水)・16日(木)各日9:00~20:00

交通

東急世田谷線「世田谷」駅・「上町」駅から徒歩5分

問い合わせ

世田谷総合支所地域振興課
TEL:03-5432-2818

URL

世田谷のボロ市(外部サイトへリンク)

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薬研堀不動院で師走の風物詩
納めの歳の市

提灯飾りが施された薬研堀不動院の周辺に、約100軒の露店が出店します。問屋街の協賛により衣料品や靴、日用雑貨などを市価の半値以下で販売する「大出庫市」も同時に開催されます。

●会場:薬研堀不動尊(東京都中央区東日本橋2-6-8)
●交通:地下鉄・都営浅草線「東日本橋駅」から徒歩約3分
●問い合わせ:歳の市保存会  TEL:03-3866-3706

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