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プロに聞く焼酎の楽しみ方

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焼酎をもっと楽しもう!

もっと楽しく、おいしく焼酎を楽しむためのコツや、選ぶ際に参考になる味わいのポイント、お酒にぴったりのおつまみをプロに聞きました。

  • プロに聞く焼酎の楽しみ方
  • 好みの1本を見つけよう
  • お酒と料理のいい関係

500年の歴史を持つ焼酎。実は、世界でも珍しい食事と合わせて飲む蒸留酒です。飲み方はストレートやオンザロックをはじめ、水割りやソーダ割り、お湯割り、お燗などがあり、お酒の量も好みに合わせて調整ができるとても自由度の高いお酒です。鹿児島では黒ぢょかと呼ばれる陶器で、あらかじめ水で割っておいた焼酎を温めて飲んだり、熊本ではガラとチョクでストレートのお燗を楽しむなど、その土地ならではの伝統的な飲み方や酒器があり、それらに注目してみるのも楽しいものです。東京島酒は、芋焼酎も、麦焼酎も、軽快なものから重厚なものまで様々に存在し、初心者から通まで幅広く楽しめます。アシタバやくさや、唐辛子入りのしょう油でいただく刺身や白身魚の漬けなど、島の食材との相性は抜群。ラベルがどれもカラフルでおしゃれなので、好きなラベルで選んでみるのもおすすめです。樽で熟成させた焼酎はチョコレートや羊かん、ナッツ、アイスクリームなどにもよく合うので、食後にデザートと一緒に味わったり、脂っこい料理をいただいた後にストレートで飲めば胃もすっきり。食事の締めに焼酎、お試しを。

その土地ならではの伝統的な飲み方や酒器に注目してみるのも楽しいものです。

Akiko Tomoda 友田晶子さん

教えていただいたのは

トータル飲料コンサルタント(ワイン・日本酒・焼酎・ビール・カクテルなどお酒と食に関する専門家)。業界25年以上のキャリアと女性らしい感性を活かし、酒と食に関する一般向けセミナーやイベントの企画・開催、コンサルティング業務を行う。ソムリエ、日本酒きき酒師、焼酎きき酒師、ふくいの食アンバサダー、球磨焼酎大使。

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