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トラブル・緊急時の問い合わせ

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電話番号は2015年7月現在のものです。

落し物・忘れ物

財布など大切なものを落としてしまったとき、落とした場所によって届け先は変わります。

駅構内、電車などの場合

  • JR東日本お問い合わせセンター

050-2016-1601

  • JR上野駅お忘れ物取扱所

03-3841-8069

  • JR東京駅お忘れ物取扱所(東日本)

03-3231-1880

  • JR東京駅お忘れ物取扱所(東海)

03-3286-0122

  • 東京メトロお忘れ物総合取扱所

03-5227-5741

都営地下鉄、都営バスの場合

  • 東京都交通局お忘れ物センター

03-3816-5700

タクシーなどの場合

  • (財)東京タクシーセンター

忘れ物は、「領収書記載のタクシー事業者へ。不明の場合は最寄りの警察署または交番へお届けください。

空港の場合

  • 羽田空港

03-5757-8107

  • 成田国際空港<出国手続き前および入国手続き後>
第1ターミナル:0476-32-2105
第2ターミナル:0476-34-5220

路上もしくはどこで落としたかわからない場合

近くの交番か、警視庁遺失物センターへお尋ねください。

  • 警視庁遺失物センター

03-3814-4151

病気・ケガ

軽い病気やケガの場合

東京都医療機関案内サービス“ひまわり”にご相談ください。
03-5272-0303(24時間 年中無休)

診療を行っているお近くの医療機関を24時間体制でご案内します。
24時間医療機関案内 03-5272-0303

「救急車を呼んだほうがいいのかな?」「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷ったさいは救急相談センターにご相談ください。
救急相談センター(24時間)♯7119
ダイヤル回線の場合 23区 03-3212-2323 多摩地区 042-521-2323

急を要する病気、ケガ

消防署の緊急電話番号「119番」にかけ、「救急」と伝えてください。

交通事故

警察の緊急電話番号「110番」にかけてください。そのさい、事故があった時刻、場所のほか相手の名前、連絡先、車両のナンバープレートなどをメモしておきましょう。場所がわからないときは、近くのお店や通行人に尋ねてください。また、その場では軽症と思っても大きなケガにつながることもあるので、必ず病院で診察を受けましょう。

AEDの設置場所

AEDとは、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。倒れている傷病者に、意識がなく、普段どおりの呼吸がないときにAEDを使用します。空港や各交通機関の駅、大規模な商業施設などに設置されています。

提供:フクダ電子株式会社

火事・地震

火事が起きたら

外出先や宿泊先などで火事にあったら、従業員や店員の案内、指示に従ってすみやかに避難してください。宿泊先では、あらかじめ避難口を確認しておくことも大切です。火事の緊急通報、救助・救急車の要請は、消防署の緊急電話番号「119番」にかけてください。

119番のかけかた

  1. 電話番号「119」にダイヤルします。
  2. 公衆電話からは、電話機の緊急ボタンを押してから「119」。お金はかかりません。
    携帯電話からも「119」でつながりますが「携帯電話からです」と伝えてください。
  3. 「火事です」または「救急です」とはっきり伝えます。
  4. 火事が起きた場所の住所や、近くの目標物、又はケガや病気の状況を伝えます。

110番のかけかた

  1. 電話番号「110」にダイヤルします。
  2. 公衆電話は、電話機の緊急ボタンを押してから「110」。お金はかかりません。
    携帯電話からも「110」でつながりますが「携帯電話からです」と伝えてください。
  3. 何が起きたのかを話します。けが人が出たときは、警察で救急車を呼んでくれますので、伝えてください。
  4. 事件や事故がおきた場所の住所や、近くの目立つ建物を伝えます。

地震が起きたら

まずは身の安全をはかり、揺れがおさまるまで、様子をみます。落下物に注意し、テーブルの下などに隠れ、頭を守ります。揺れがおさまってから出口を確保しましょう。避難が必要な場合は、慌てて外には出ずに、従業員や店員の案内、指示に従ってください。

東京都防災HP 地震発生時の行動マニュアル(外部サイトへリンク)

海上での事件・事故

「118番」をダイヤルすると、海上保安庁につながります。海上における事件・事故の緊急通報の際にダイヤルしてください。

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