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伊豆大島(1泊2日コース)

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コース:岡田港 → 御神火温泉 → 三原山 → 元町浜の湯(1日目)、波浮港/鵜飼商店・港鮨 → 岡田港(2日目)

伊豆七島の中で東京から最も近い島、大島へ1泊2日の旅のご案内です。大型客船に揺られのんびりと島を目指します。高速ジェット船なら東京からすぐ。リゾート気分でハイキング、サイクリング、温泉、そして海の幸を堪能しましょう。ホテルでの夕食や、地元のおいしい魚料理も楽しみのひとつです。三原山の雄大な景色や海の先に沈む夕日の美しさが心に残る、忘れられない旅になるでしょう。

1日目

5:00 岡田港着

東京・竹芝客船ターミナルから高速ジェット船で約2時間、大型客船は約8時間で到着です。(発着時間や運行便の有無、入港地は季節や天候等によって異なります。)

5:10 地図上の1大島バス 岡田港バス停

バス 20分 大島公園ライン 早朝便
 

5:30 地図上の2大島バス 元町港バス停または御神火温泉前

5:31 地図上の3御神火温泉

夜行便が到着する日は5:30から開いている温泉へ。ジャグジー、打たせ湯、サウナ、温水プールや休憩コーナーが完備されています。船旅の疲れをとりましょう。

徒歩 10分
 

11:20 地図上の4大島観光協会

荷物の預かりを受け付けている、大島観光協会へ。地図やパンフレットなどを入手しても良いですね。大島観光協会のある元町周辺で昼食をとりましょう。

13:00 地図上の5大島バス 元町バス停

バス 25分 三原山ライン
 

13:25 地図上の6大島バス 三原山頂口バス停

バスを降りたら、島の中央に位置する三原山に上りましょう。三原山は、島の中央に位置する標高758mの山です。1777年に始まった安永噴火により誕生し、1986年の噴火以降は静けさを保っています。

14:10 地図上の7三原山山頂

三原山頂口から徒歩45分で火口展望台に到着です。大噴火のときの噴火口をのぞくことができます。火口は直径300m、深さ200mで迫力満点です。山頂口から60分ほどかけ噴火口を一周する、おはち巡りコースもおすすめ。カルデラ内外に四季折々の素晴らしい景観がひろがり、海原を越えて伊豆の島々から伊豆半島、富士山まで見渡すことができます。

15:30 地図上の8大島バス 三原山頂口バス停

バス 25分 三原山ライン
 

15:55 地図上の9大島バス 町バス停

徒歩 3分
 

15:58 地図上の10元町浜の湯

目前に太平洋を、背後には三原山を見渡せる眺望は絶景です。特におすすめなのが夕暮れ時。美しい夕日を眺めることができます。昭和61年の三原山の噴火によって湧き出た温泉を利用してつくられた露天風呂で、男女混浴のため水着の着用が必要です。

バス 送迎車など
送迎車などで、宿泊施設へ。

18:00 宿泊施設

今日の思い出にひたりながら、ゆっくり休みましょう。

2日目

9:00 レンタサイクル

元町にあるレンタサイクル店で自転車を4時間借りて、サイクリングへ出発です。

移動
海沿いをサイクリング。島の南西側、元町港から波浮港に向かう島一周道路沿いにある地層大切断面は、伊豆大島の火山噴火史を物語る地層の断面です。見事な縞模様でその美しさから地元ではバームクーヘンとも呼ばれます。

11:15 地図上の11鵜飼商店

波浮港にある、地元で人気の揚げ物屋のコロッケをおやつに。揚げたてをそのまま頬張っても、その日のおやつ用として多めに買っておいても良いですね。

11:30 地図上の12港鮨

鵜飼商店からすぐの、こちらも波浮港にある鮨店。新鮮な海の幸をいただきます。写真の地魚のにぎりのほか、地魚刺身定食、伊勢海老天丼などが観光客に人気です。

自転車 30分
 

13:00 レンタサイクル

レンタサイクルを返し、バスに乗って岡田港へ向かいます。

徒歩 3分
 

13:03 地図上の13大島バス 元町港バス停

バス 18分 大島公園ライン
 

13:21 地図上の14大島バス 岡田港バス停

徒歩 5分
 

13:26 岡田港着

2日目終了。乗船し、東京・竹芝客船ターミナルからへ向けて出港です。(発着時間や運行便の有無、入港地は季節や天候等よって異なります。)

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赤線は電車・地下鉄、青線はバス・車、緑線は徒歩、ピンク線は自転車

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