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推薦者・合格者の声

推薦の声

観光業界に携わることを目指す学生の皆さんにもお勧めできる検定です。

大西巧規さん

株式会社ジェイティービー 人事部人事チーム
大西巧規

「歴史」「文化」「景観」「ライフスタイル」など東京の魅力を幅広く学ぶことができ、観光業界に携わる方、目指す方にお勧めしたい検定です。

2020年に向けて東京には国内、海外を問わず多くの方が訪れることが予想されます。
みなさんは東京がどのような街か、どのような魅力があるのか伝えられますか?
東京は江戸時代から日本の首都として発展し続け、世界有数の大都市になっています。
経済やファッションの中心である東京には、伊豆諸島や世界自然遺産にも登録された小笠原諸島の風光明媚な景色、江戸時代からの歴史を感じる文化など、都市としては珍しく多種多様な魅力があります。

東京シティガイド検定は、このような東京の魅力や知識を学ぶことができ、東京の素晴らしさをより深く知る機会になると思います。
また観光業界の方はもちろん、ビジネス上海外のお客様と接する機会が多い方、趣味や生涯学習の対象として、幅広い層の方々が受験をしています。
これから観光業界に携わることを目指す学生の皆さんにもお勧めできる検定です。

観光に関する仕事を希望する皆さんや、海外のお客様を案内する機会の多い方などにお勧めしたい検定です。

花島梨恵子さん

ハイアットリージェンシー東京 宿泊部 フロント課
コンシェルジュ 花島梨恵子

コンシェルジュの主な業務の一つは、お客様の観光のご案内とご相談です。

以前はお尋ねの観光スポットについて、私たちからの一方的なご説明になってしまうこともありましたが、近頃はインターネットで事前に調べていらっしゃるお客様が増え、ご質問にお答えするのにより深い知識が必要になりました。

これから2020年オリンピック・パラリンピックに向けて、国内、海外を問わず、お客様の東京への関心は今まで以上に高まると思いますので、私たちもより幅広く正確な知識に基づいたご案内ができるよう、しっかりした準備をして臨もうと思います。
そうした点で、「東京シティガイド検定」は表面的な観光ガイドに留まらず、歴史、文化、自然、生活と東京の魅力の背景まで幅広く学べるとともに、東京の素晴らしさを再認識する機会になると思います。

これから観光に関する仕事を希望している皆さんや、ボランティアガイドをやってみようという方、仕事で海外のお客様を案内する機会の多い方などにも広くお勧めしたい検定です。

合格者の声

旅行商品の企画に役立っています!

山本亜希さん

山本亜希さん(ANAセールス株式会社 国内旅行商品部)

検定を受験しようとしたきっかけをお教えください。

社内の異動で首都圏エリアの企画に移った事がきっかけでした。今首都圏に住んでいるものの知識がなく、まずはこの検定を取得し知識をつけることが先だと思い受験致しました。

ご自身の業務の内容についてと、シティガイド検定が業務においてどのように役立っているか教えてください。

現在、各地から首都圏エリアに来られる方向けの旅行のパンフレットを企画しております。
企画をするにあたり、首都圏でも主なエリアの「東京」の魅力を紹介する立場にあるので、この検定の知識は東京の過去から現在までを理解する意味でもとても役立っております。

検定にあたり、どのような準備をしましたか?

テキストを読みながら過去問題を解く事が中心となりましたが、特に覚えるのが苦手なエリアやなかなか頭に入ってこない内容のエリアがでてきた場合は、実際その土地に行ってみるようにしていました。実際みた事がある場所は受験中にも思い出す事ができました。

これから受験しようとしている方へのメッセージ

今後は東京オリンピックに向けて外国の方がたくさんいらっしゃるようになると思うので、東京在中でない方も日本人として東京の事をきちんと説明できるようになる事はとても大切な事だと思います。楽しく学ぶ事ができるのでぜひおすすめ致します。

ホテル・航空会社で働きたい!大学在学中にシティガイド検定に合格。

菅谷伊万里さん

菅谷伊万里さん(都内の外資系ホテル従業員を経て、現在、航空会社客室乗務員)
出身校:明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部

東京シティガイド検定を受験しようとしたきっかけをお教えください。

来日した外国人のお客様に自信を持って日本や東京を紹介出来ることやホテルや航空会社で働きたいと考えていたため、実際に役に立ちそうな検定だと思い受験をしました。また、明海大学には公式テキストを教科書にして、試験対策もしてくれる授業「日本文化事情」(現「日本文化論」)があったため、受験しようと思いました。

シティガイド検定がどのように役立ったか教えてください。

勤務したホテルでは、実際に東京を観光されるお客様にオススメの場所をお伝えすることができました。また、最初はレストランで働いていましたが、お客様から東京観光に関する質問を受けることもあり(コンシェルジュが担当するようなことですが)、仕事の幅がおおいに広がりました。

検定にあたり、どのような準備をしましたか?

大学の授業と自己学習を中心にしましたが、担当の先生に質問に行ったり、受験する友人とテキストを読み進めました。また担当の先生が受験直前に特別授業もして下さり、本当に勉強になりました。テキストを何度も読むといいと思います。

これから受験しようとしている方へのメッセージ

私の大学には対策講座の授業がありましたが、ない場合は、主催者が開催している対策セミナーに参加するといいと思います。自己学習では一緒に受験する友人と質問し合うなどすると、難しい問題も頭に入ってきます。また、対策ノートを作って、実際に皇居や浅草に足を運ぶことで楽しく学べるかもしれません。ぜひがんばっていただきたいと思います。合格して、東京シティガイドクラブなどで研鑽を積んで、日本や東京にいらっしゃる外国人の方に、「ことば(はなし)のおもてなし」をしてさしあげてください。私も機内でそうしたことができたらいいなと思います。

観光タクシーのルート提案で、たくさんのお客様に東京を好きになってもらいたい。

影井 涼さん

日の丸交通株式会社
影井 涼さん

昨年(平成24年)「タクシー生誕」100周年を機に、東京観光タクシードライバー認定制度が制定され、その認定条件の1つである「東京シティガイド検定」を弊社のドライバーも48名が受験いたしました。しばらく「試験」というものから離れていた者ばかりですので、最初は文字がぎっしり詰まったテキストに尻込みしておりましたが、タクシー業務の合間を縫い、昔の感覚を思い出しながら勉強を進め、無事全員が合格いたしました。また、同じく私も担当者として乗務員と共に受験をしました。私は東京の出身では無く、江戸の歴史や東京の地理などテキストに載っている様々な事柄は初めて聞くことばかりでしたので、当初かなり難しいなという印象でしたが、セミナーにも参加させていただき、合格することができました。
受験後、その他の認定条件である「ユニバーサルドライバー研修」と「東京観光タクシードライバー研修」の受講を経て、彼らは晴れて観光タクシードライバーとなり、検定で学んだ知識を用いてお客様をご案内しております。検定では単なる観光知識を問うだけでなく、江戸時代から近代、現代までの東京の歴史や文化を現存する建物や場所と結び付けており、今まで身近だった物にこんな背景があったのかと新たな東京発見ができ、お客様に様々な視点で東京をご案内することに役立っております。お客様からは「ありがとう」「楽しかった」とのお褒めの言葉をいただくことが多く、観光ドライバー冥利に尽きるので、今後の営業の励みになっております。
一方、私自身も検定で学んだ知識をふんだんに活かし、お客様に副った東京の魅力を盛り込んだ観光コースをご提案しております。
今後もドライバー共々、たくさんのお客様に東京を好きになってもらえるよう、観光タクシーの普及に努めていきたいと思っております。

東京観光タクシードライバー認定制度がスタート!

すばる交通株式会社
森 敬子さん

すばる交通は15年以上前より観光タクシーの運行をしております。私は当初より観光タクシードライバーを育成する研修に携わって参りました。最初は「観光案内なんて難しそう」と言っていたドライバーも、お客様とコミュニケーションを深め、楽しい会話をし、最終的にはたくさんの感謝のお言葉を頂けるこの仕事にやりがいを感じると言ってくれるようになり、とてもうれしく思っております。
タクシーは今年(平成24年)、日本での生誕100周年を迎え、これを機に東京に観光タクシー認定制度が制定されます。認定条件は「ユニバーサルドライバー研修修了」「東京観光タクシードライバー認定研修修了」及び「東京シティガイド検定合格」の全てをクリアしていることです。
認定の必須条件の一つの東京シティガイド検定を私も受験いたしました。 以前より観光タクシーに携わっていたので、多少の観光知識はあると自負していました。しかし、いざ勉強を始めてみると、歴史や産業など項目が多岐にわたり、自分の得意な分野だけでなく、「まんべんなく」勉強をしないといけないことを痛感致しました。
当社では私を含め24名が受験をし、事前に社内にて勉強会を行い、無事23名の観光タクシードライバーが合格しました。
東京観光には全国各地より色々なお客様がいらっしゃり、見聞きしたいことは人により様々です。その多くの方の要望に応えられるようになるには、この「まんべんなく」の知識は欠かせないものですので、東京シティガイド検定の勉強は観光タクシードライバーにとってもスキルアップにつながったと思います。
今後も勉強を重ね、“東京観光タクシー認定ドライバーなら安心してお願いできる!”と言って頂けるドライバーの育成に努めていきたいと思っております。

検定に合格し、観光知識に幅と深みが!お客様の感謝を実感。

日立自動車交通第二株式会社
高木隆行さん

タクシー会社である日立自動車交通第二株式会社では、都内観光サービスを提供する35名の観光タクシー乗務員が所属しております。その内28名が、昨年「東京シティガイド検定」を受験させて頂き、25名の合格者が出ました。合格後乗務員は、より一層の自信を持ってお客様に観光案内をすることができ、お客様の評判も良くなってきております。今後も全ての観光乗務員に「東京シティガイド検定」の合格を必須条件とし、お客様のサービス向上に努めて参ります。
観光乗務員同士で、日々観光について勉強をしていたのですが、会社から「東京シティガイド検定」を受けてみないかと誘われ、同僚と共に受けてみることにしました。
テキストを使用し、勉強しているうちに、自分の観光知識が浅はかだった事に気づかされました。合格したことは、嬉しかったですが、それよりも観光知識に幅と深みを持つことが出来たことで、以前よりお客様に喜んで頂ける事を実感しました。今後、一人でも多くのお客様に東京の魅力を伝えていければと考えております。

東京シティガイドクラブのメンバーとなり、仕事以外の世界が広がりました。

若野真弓さん

株式会社SIC クリエイティブ本部
プランニングセンター
若野真弓さん

旅行関連のちらし、ポスター、カタログ、情報誌等を制作しています。

検定を受験しようとしたきっかけをお教えください。

確か、駅でポスターを見たのが最初でした。社会人になってから、自分は東京生まれの東京育ちなのに、住んでいるところや学校があるところの周辺以外は意外に知らないものだな……という思いが強くなっていました。東京の歴史についてもそれほど知識がなかったため、もう少し自分の故郷である東京のことを体系立ててきちんと学びたいと思い、受験を決めました。

セミナー受講の感想をお聞かせください。

錚々たる先生方から直接講義を聴くことができて、大変興味深かったです。受講料は決して安くはないので、正直なところ受講を少し迷っていましたが、ライブで聴いたお話はやはり印象に残ります。また、東京の地理・歴史などについて、どんな先生がどんな研究をなさっているかが生で分かりますので、合格した後もプラスになると思います。先生によってご用意くださる資料などもさまざまで、私は試験の直前対策にも使わせていただきました。

検定にあたり、どのような準備をしましたか?

まず、過去問題をしっかりと解いて解答を理解し、傾向をつかみ、よく出てくる時代やエリアを重点的に勉強しました。また、江戸時代の地理など自分の知識が薄いと感じるテーマに関しては、絵や写真がたくさん入ったものなど興味が持てそうな本を探して読み、楽しみながら学べるよう工夫しました。

合格した後、自分の気持ちや環境などがどう変わりましたか?

合格した時は本当にうれしかったです。二回ほど不合格になり、諦めかけた時期もあったので、「悲願達成」という言葉がぴったりの心境でした。その後は、東京シティガイドクラブのメンバーとしてNPO法人にも所属することになり、仕事以外の世界が広がりました。講演会やセミナーなど、さらなる学びの機会が増えたのもうれしいです。

合格してよかったな、と思うのは、どんなときですか?

今のところは会報誌が届いたときです。さまざまな活動の案内や報告、講演会やセミナーのお知らせをいただけるのが大変うれしく思います。

今後の抱負をお聞かせください。

ガイドとしての研修活動がまだまだ足りないと思いますので、そちらを積極的に行いたいと思います。お客様からのニーズがあり、なおかつ自分が楽しんで案内できるテーマを模索していって、自分の得意分野を作りたいです。

これから受験しようとしている方へのメッセージ

東京は、観光地としてはもちろん歴史的にも、文化的にも本当に興味深い、魅力あふれる土地だと思います。ちょっとした学びのきっかけとして、本格的なガイド活動の準備として、ぜひ東京シティガイド検定の受験をおすすめしたいと思います。

一生勉強、一生青春、実りあるセカンドライフを目指して。

9期東京シティガイドクラブ会員
伊藤雄次さん(62歳)

9期東京シティガイドクラブ会員であり、
歴史・観光ボランティア研修生です。

検定を受験しようとしたきっかけをお教えください。

38年間勤め上げた会社生活と決別して「サアこれからは意の赴くままに生きるぞ!」と趣味(歴史)と実益(健康増進)を兼ね、東京の町歩きを始めました。そんな折 東京シティガイドクラブの存在を知りました。このクラブにぜひ入会したいと思い、当検定を受験しようと思いました。

検定に当たり、どのような準備をしましたか?

早速 公式テキスト「大江戸東京の歩き方」を購入して2度熟読しました。
また、新聞の東京に関するページに目を通し東京の昨今の話題吸収に努めました。このテキストは受験参考書に止まらず 今昔あらゆるジャンルの東京の魅力を的確に伝えており、受験後も日常生活で大いに役立っています。

合格後の環境の変化や楽しみについて、お聞かせください。

合格して、念願の東京シティガイドクラブに入会しました。このクラブには19の研修グループがあり、私は現在、特色のある4の研修に参加して、グループに明るく楽しく元気よく参加して活動に励んでいます。どのグループにも素敵な仲間がいて毎回が新鮮な驚きの連続です。

今後の抱負をお聞かせください。

このクラブ活動ではまだまだ新人ですが、知的好奇心を高めて、一人でも多くの方に東京の素晴らしさを伝えていければと思います。

これから受験しようと考えている方へのメッセージ

人を、家族を、町を、国を、世界を 愛するあなた! そんなあなたのスキルアップにこの東京シティガイド検定は頼もしいパートナーとなります。是非チャレンジしてください。そしてお時間の取れる方はクラブ活動にも参画してください。お待ちしております。

将来、電鉄系の会社に就職したい!

高校2年生
苅田平介さん

鉄道で一人旅をすることが大すきな
現役の高校2年生です。

検定を受験しようとしたきっかけをお教えください。

将来、電鉄系の会社に就職したいと考えています。学校でも、資格取得を推進していて、夏休みなどに様々な講座を開講してくれています。
今後進学して、学生のうちに、国家資格である「旅行業務取扱管理者」という資格を取りたいと考え、その土台として、まずはこの検定を受けてみようと思いました。

検定にあたり、どのような準備をしましたか?

過去の問題をちらっと見て、実際に自分の足で歩いて確認したり、ウェブサイトで調べたりしました。下町に住んでいるからか、もともと生活に密着していたり、たまたま知識として自分の中にあることが大半だったので、特別な勉強はしていません。

合格してよかったな、と思うのは、どんなときですか?

誰かに、すごい!と言われる時です。また、町内の老人会で、皆さんと一緒にスカイツリーの見学ツアーに行き、皆さんの前でガイドを行いました(写真はそのときのもの)。そのとき、年配の方から、「若い人に説明してもらうと、自分たちの世代とは視点が異なりおもしろかった」、と言って頂けてうれしかったです。

今後の抱負をお聞かせください。

次の国家資格の取得と、その先の電鉄系の会社への就職を目指して、東京以外の事もしっかり勉強していきたいと思っています。

これから受験しようとしている方へのメッセージ

難しい試験ではないので、ちょっとでも興味がある方は検定に挑戦してみて下さい。
復習が肝心です。繰り返し問題を演習しましょう。

※写真は、地域行事で東京スカイツリーについて説明している場面です。

東京シティガイド検定 公式テキスト

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