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行燈旅館

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日本の古き良い心配りを感じられる

他にはないユニークな体験ができる旅館

旅行者への“おもてなし”にあふれた旅館、日本の古き良きものを伝えたいという女将の気持ちが旅館の細部にまで行き届いています。

随所にひかる女将のセンスとこだわり

有田焼で作られた独創的なタイルアートのジャグジー

まず、旅館に入ると目に入るのが、ラウンジの奥にある小上がり。女将によって全国から集められた骨董品が飾られており、懐かしく落ち着いた気分にしてくれます。これらの骨董品は、旅館の至るところに飾られ旅行客を歓迎してくれています。特に階段は、「まるで美術館のようだ」と、写真を撮るお客様もいるそう。
朝食にも、明治時代の後期から昭和時代に作られた食器が使われています。旅の思い出に骨董品などを買っても、うまく活用できない人も、ここでは昔ながらのものを、現代風にアレンジをして使っているので、女将のセンスを参考にしてみては。

心地よい畳のお部屋でゆったりくつろぎのひとときを

旅館で使われているものは、すべてがオリジナル。布団、マット、枕など、女将がひとつひとつ選んだものです。シンプルでスタイリッシュな客室は、畳の美しさ、心地よさが感じられ、スーツケースなどを置く場所も確保されているので、そう広くはないが使いやすくゆったりとしています。室内には無線WIFI、有線光ケーブル、テレビ、DVDプレイヤー、冷暖房を完備。また、浴衣、バスタオルをすべて無料で貸し出しています。

シンプルでスタイリッシュな客室

ここでしか楽しめない宿泊プランとイベント

東京スカイツリーを望む行燈スカイテラス

「お客様に楽しんでもらいたい」、「古き良きものを伝えていきたい」と、いう思いで始まったという日替わりのイベント。前日までに予約をすれば、宿泊客は、リーズナブルに茶道、生け花、着物の着付けや、日本酒きき酒ツアーなどの日本の伝統的な体験が楽しめます。また、トラベル英語&日本語レッスンや抹茶ミーティングは、日本人と外国人と旅館のお客様同士がコミュニケーションできる場にもなっています。
宿泊プランもとてもユニークで、コスプレをして撮影会をした方は朝食サービスが受けられたり、昔ながらの銭湯に行けるプランなどもあります。行燈旅館は、ただ寝るだけに帰るのではなく、お客様の旅行をより楽しいものにしてくれるお手伝いをしてくれます。

ホテルから一言

「人のやっていない面白いことをして、お客様に楽しんでもらうことを心がけています。古き良き日本の伝統を感じられるイベントもやっているので、是非泊まりに来てください。」

旅館の顔である石井女将

ホテル情報

行燈旅館

住所:〒111-0021 台東区日本堤2-34-10

アクセス:日比谷線「三ノ輪」駅 徒歩5分

宿泊施設・詳細情報

更新日:2013年12月26日

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